2001年哲学の旅―コンプリート・ガイドブック

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著者 : 池田晶子
制作 : 永沢 まこと 
  • 新潮社 (2001年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104001057

2001年哲学の旅―コンプリート・ガイドブックの感想・レビュー・書評

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  • 哲学の精神を世界観を味わう

    学ぶと言うより、触れて感じられる

  • いろいろな人との対話だけで十分楽しめる本です。過去の哲学者たちの系譜は蛇足のような感じを受けました。

  • (2002.09.26読了)(2002.08.30購入)
    (「BOOK」データベースより)
    ギリシャ、トルコ、ドイツ、オーストリア、スイス…、風光明媚な「哲学の聖地巡り」を実際に楽しみながら、その神髄をやさしく学ぼう。池田晶子と歩く哲学の聖地巡り。

    ☆池田晶子さんの本(既読)
    「帰ってきたソクラテス」池田晶子著、新潮社、1994.10.15
    「オン!」池田晶子・埴谷雄高著、講談社、1995.07.07
    「悪妻に訊け」池田晶子著、新潮社、1996.04.25
    「メタフィジカル・パンチ」池田晶子著、文芸春秋、1996.11.20
    「さよならソクラテス」池田晶子著、新潮社、1997.12.10
    「残酷人生論」池田晶子著、情報センター出版局、1998.03.20
    「考える日々」池田晶子著、毎日新聞社、1998.12.25
    「死と生きる 獄中哲学対話」池田晶子・陸田真志著、新潮社、1999.02.20

  • 哲学の本。289ページだが、200ページを超えたあたりで無夜は放棄。
     基本的に、取材旅行、対談で構成されている。
     旅行記としてみるのもいいかも。
     途中放棄した理由。
    「なんだ、無夜って小説を書いていることが哲学になっちゃってるじゃん」
     という自覚による。
     哲学って何?っていうところから本をよんでいたわけだから。
     答えが出たらもう読む気はなくした。
     パズルピースなんかもろに哲学か(笑)

     面白いのは科学者に哲学談義をふつかけるところ。
     カラー絵と写真も多い。
     哲学の資料本としてはけっこういい感じ。主な哲学者の年表、著作、人名録などがある。

  • 著者がインタビュアとして、科学者と対談されている。
    「常識」が通用しないやり取りが痛快だった。

    何を知らないのか、という事を知る事が大事なんだ。
    よく考えると知らないことをだらけだ、ということを思い知る。
    そんな事を気づかせてくれた一冊。

  • 哲学書なんて堅そうですが、
    挿絵、写真とまるで観光ガイドブックみたいなので、読んでます。

  • 哲学の卒業の進め。2001年までの仕事の集大成ですかね。沢山楽しめました。

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ギリシャ、トルコ、ドイツ、オーストリア、スイス…、風光明媚な「哲学の聖地巡り」を実際に楽しみながら、その神髄をやさしく学ぼう。池田晶子と歩く哲学の聖地巡り。

2001年哲学の旅―コンプリート・ガイドブックはこんな本です

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