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みんなの感想・レビュー・書評
哲学の本。289ページだが、200ページを超えたあたりで無夜は放棄。
基本的に、取材旅行、対談で構成されている。
旅行記としてみるのもいいかも。
途中放棄した理由。
「なんだ、無夜って小説を書いていることが哲学になっちゃってるじゃん」
という自覚による。
哲学って何?っていうところから本をよんでいたわけだから。
答えが出たらもう読む気はなくした。
パズルピースなんかもろに哲学か(笑)
面白いのは科学者に哲学談義をふつかけるところ。
カラー絵と写真も多い。
哲学の資料本としてはけっこういい感じ。主な哲学者の年表、著作、人名録などがある。
2011-05-25
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著者がインタビュアとして、科学者と対談されている。
「常識」が通用しないやり取りが痛快だった。
何を知らないのか、という事を知る事が大事なんだ。
よく考えると知らないことをだらけだ、ということを思い知る。
そんな事を気づかせてくれた一冊。
2010-09-28
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全4レビュー中 1 - 4件を表示






