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みんなの感想・レビュー・書評
放送局の配信網とインターネットがハッキングされ、箱根駅伝の中継がのっとられそうになる作品であった。
自分自身が若かりし頃に駅伝に夢中になっていた時期もあり・・・非常に夢中になって読めた気がする。
事件の展開、内容等も非常に読みやすく分かりやすかった。駅伝のノウハウについてよく調べているなと感心した。
スポーツ好きの方に持って来いの作品ではないだろうか。
国民的行事となった箱根駅伝を間近に控えた大晦日の夜、神奈川大学陸上部のマネージャーが誘拐された。同時に駅伝の放送を一手に取り仕切るプロデューサーの下へ不審な映像が送られてくる。犯人は誘拐と共に、駅伝放送の為の電波をジャックしたのだった。要求は、今年抜擢された、神大の無名選手を走らせないようにしろというものだった。そして要求はさらにエスカレートしていく。 人命か、放映の尊重か・・。各関係者の思... 続きを読む »
「風強」「チーム」に続いて駅伝3つ目。
この本の面白いところはちゃんと箱根常連校が主役で、
マネージャーや補欠選手の話があるところと
番組制作スタッフっていう視点が見れるところ。
彼らの年末年始のハードなこと><
駅伝を観る前後に読んだのでそこは凄く勉強になったかな。
ただ、電波の話は全然わからなかったので流し読み…
中継も神大さえわかればいいやと飛ばし読み。
作家さんとしてまた読みたいかといわれると微妙。
設定はとても面白かった。けど、電波の知識皆無の私には少し難しかったかな。犯人はなかなか巧妙で頭も良かったけど、追い詰め方がちょっと茶番だなという印象。でも駅伝シーンの方は凄く良かった!復路は事件よりも駅伝の展開にドキドキしながら読めました。十区での走りは素晴らしいの一言。
最初は、どんな展開になるんだろう・・・と
不安になりながら読んでいたら
最後の最後でドキドキハラハラ夢中になってしまいました。
来年の箱根駅伝は、またいつもと違った目で見れそうです。
作家さんにこういうことを言うのもアレだが、あんまり文章を書きなれていない人の文章のようだった。回線のくだりは、興味がないため出てくる度にさっぱり意味がわからず、箱根駅伝を題材にしているというだけで読んでしまって失敗だった。
我が家の正月の風物詩箱根駅伝を舞台にした話。
地元だけあって、いろいろと細かい地名とか出てきて嬉しかった。
生放送がジャックされた?! 混乱をきわめるTV局、嘲笑う犯人 各区間で演じられる激走のドラマと、犯人側との攻防がシンクロする! 一気読み間違いなしの感涙サスペンス。 (帯より) 12月30日の夕方、神奈川大学駅伝チームのマネージャー水野友里が足りないものを買いに出たまま行方不明になり、そのころ箱根駅伝を中継するTV局には女を監禁するところを生中... 続きを読む »






