さくらえび

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  • 新潮社 (2002年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104073030

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さくらえびの感想・レビュー・書評

  • 最高に面白い!!
    エッセイの女王は、さくらももこ先生だと思うww

    というか、他の方の書かれたエッセイ本は、たいてい途中であきちゃって、つまらなくなるけど、まるちゃんのは、クスっと笑えるから楽しい。

    決して大笑いではないけど、このクスっとが、大切なんだよね。

    いつか、私もしまなみ街道をサイクリングしたいなwww

  • やっぱり面白かった
    笑える

  • 息子にいつまでさくらももこを隠しておけるのか、微笑ましい。

  • 文章の構成がうまいなと感心してしまった。言葉を紡ぎ出すのがうまいなと思う。
    息子さんやヒロシに関するエピソードは、ほっこりしたり、笑える話があったりと良いなあと感じた。
    息子さんにとっては有名人となった母がいることで、余計なことを詮索されたりと大変な思いをさせたくないというさくらさんの親心が出ていたエピソードもあったりと温まる所もあった。
    また、再読してみたいと思う。

  • さくらももこのエッセイ集。
    やはりよんだ感想としては、さくらももこの感性はMADだな、というもの。

    題材はとてもシンプル、よくあるシーンの連続であるもの。
    急に京都の料理屋に行きたくなり、まずは電話で予約するシーンで
    あまりにも行きたいので、先にお店とつながることのできる電話の電波にしっとしてみたり、
    四国にうどんを食べに行ったときシンプルで、素朴で安いということに対し
    「結婚できるなら、うどんとしたい」といった内容はかなりきてる。

    何気ない日常の中に隠されている、楽しむことのできる瞬間を拾うことに長けている人だなーと
    素直に思えるので、まだ読みたいしもっと知りたい。

  • いつのまにか、離婚しててさらにあとがきで再婚?するとかで びびっちゃった・・・
    あたしの中でまるこはずーーーーーーーと子供のイメージ(笑)
    ヒロシのエピソードは 地味だけど笑える。
    奈良のお茶屋さんのエピソードはじーんときちゃった。
    富士山、あたしは上りたい(笑)
    まるこはやっぱり5合目まで車で行くだけなので 期待どうりで嬉しかった。

  • 読みやすいんだけど…あまり好きではなかった。

  • さくらももこのエッセイは、どうしようもなくニヒルになったときに絶大な効力があるから必ず手元に置いておきたい。
    斜に構えているようにみえるけど、なんでもない日常をまわりにいる人たちといっしょに彩っていくユーモアがだいすき。

  • 父ヒロシも息子メロンも絶好調

  • ☆☆☆$$著者の純粋なエッセイ。$$やはり絵日記では短すぎる。$$著者の爽やかだが、毒舌であり$$不思議な文体が良い。

  • 短大の先輩なので、勝手に親近感を持っている方w

  • 前に読んだことあったような

    さくらさんがさくらももこじゃないと息子に思わせるためのテレビ番組つくる話がいいな〜

    さくらさんちの息子さんは
    エッセイ見るかぎり
    生意気口調がかわいい(口調だけじゃなくてえらそうだけど)

    でもこんな口調のチビッコは
    むかつくかもしれない

    チビッコ好きだけど
    チビッコならなんでもいいわけじゃないわたしは
    今度「自分のすきなチビッコ像」というものをかいてみたい(かかないけど)

  • この人のエッセイは本当に面白い

  • ヒロシの話は面白かった。
    友人の話は誰なのかよくわからず。

  • 昔、さくらももこのエッセイを読んで大笑いした思い出がある。

    が、残念ながら『さくらえび』では大笑いはしなかった。
    爆笑エピソードというよりは、日常の、ほのぼの・しみじみ・とほほエピソードという感じがした。

    私の期待のし過ぎだったかもしれないが、それにしても裏表紙の「笑い死にご注意!」は過大広告である。

  • 暇つぶしにはちょうどいい。すいすい読める

  • さくらももこさんのエッセイはこれで三冊目。ちょっと話がワンパターン化してきた気がする。でも、離婚や両親との同居の話もでてきてさくらさん自身の人生の背景が少し見えてよかった。

  • ワンパターンばかりのネタ。

    全盛期ほどの面白さが無い。

    自分が一番惨めって感じが全面に出すぎて残念。

  • 息子とのやりとりがやっぱりツボ。
    ヒロシのインタビューも面白かった。
    著者に「読んだ人にとっても私にとっても時間の無駄だった」って言われるなんて。笑

    最初の方はひとつひとつの話が短くテンポよく読みやすかったので五つ星の気分だったけど、著名人の方々の話では相手がお偉い著名人なだけあっていつものさくらももこ節が出きってなくて、物足りなかった。
    しかしまあ著名人相手によくあれだけ書いたという感もある。笑

    あと、最後の方の旅行の話シリーズは長くて間延びした感じでいまいちだった。
    なんだかんだ言って奈良に行きたくなったしデビュー前のサインの話も感動したけども。

  • 相変わらずおもろい。
    安定して笑えるので、躊躇なく人に勧められる。
    ただ、何回も読みたいかは若干微妙。

  • 日常のささいな出来事をおもしろおかしく書く、(もしくはとらえる、)さくらももこの才能にちょっと感動☆ また、ちょっと大きな出来事だと今度はそれをコンパクトにまとめて、それまたおもしろおかしくしてしまう才能もあるなと思いました。表紙とか、見出しの下にある虫の絵とかほんのちょっとしたところがかわいいとこも好き☆☆☆

  • やっぱり父、ヒロシの話は面白い!

  • 「息子と絵本を作る」では子供の発想に感心。「あの日の奈良」ではしみじみと。「おならレポート」ではヒロシに笑わせてもらいました。さくらさんのエッセイは初めて読みましたが、何だか素敵な日常ですね。面白かったです。最後の倉本聰さんとの話で出て来た、神様に使ってもらう感覚というのも興味深かったです。

  • 内容(「MARC」データベースより)
    父ヒロシが飼ったコイはどうなった? 息子と作る絵本とは。冬の北海道である人との爆笑トーク…。日常・家族・友人の最新爆笑エッセイ。『富士山』連載の中から日常生活をテーマとしたエッセイをよりぬき、書下ろしを加える。

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さくらえびの作品紹介

ももこの十八番!日常・家族・友人の最新爆笑エッセイ。書下ろしも満載。

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