またたび

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  • 新潮社 (2003年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104073054

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またたびの感想・レビュー・書評

  • 急にさくらももこさんの本が読みたくなった。
    彼女のエッセイは大好きだ。文章が読みやすいし、クスッと笑えるテイスト満載だ。
    「富士山」シリーズもまた読み返してみるかな。

  • 「観光」というよりも、「食事」と「買い物」のための弾丸旅行記というイメージ。
    クスッと笑えるエピソードや、さくらさんの物へのこだわりが面白い。
    ただ、観光メインで旅行をする私にとっては、疲れると出歩くのをやめてマッサージをしたり、そのまま休んだりというさくらさんの過ごし方は、真似できないと思った。
    ベニスへ行ってみたくなった。

  • 続けてさくらももこ。これも同じ日本人の方からお借りした本。さくらももこは私と同年代なんだが、共感できるところはほぼ無しだった。旅のエッセイとかは嫌いじゃないんだけど、この人は旅行先に2,3日しかいない上にほぼ食べ物と買い物と同行者の行動にしか言及しない。基本的に私とは「旅」の概念が違うんだな。

  • 旅行記です。物欲と食欲全開ですが、こんなおっちょこちょいのさくらさんでもいろんな海外へ行ってなんとかやっている感じなので、自分も行ってみようかな、と思えるような本でした。

  • さくらももこのエッセイは身近なところでクスッと笑わせてくれる。それが魅力
    「もものかんづめ」とかね
    これはダメだなあ
    あちこち行って、いっぱいお買い物して
    よかったですねって感じ
    もうさくらももこは読まない
    《 お気楽な 旅はルンルン お買い物 》

  • さくらさんのエッセイ集は、やはりおもしろい。さくらさんがいろいろな海外へ行った時の話だったので、自分も行きたくなってきた。

  • さくらももこの旅行記。
    すごくためになるとか、すごく面白いというわけでなく、クスッと笑ってしまうところが何箇所か。
    もう少し、ももこの描いたイラストがあったら良かったかも。

  • 生まれ前に作られたお茶を飲んでみたい。

  • 以前「あっちこっち巡り」を読んで面白かったので、こちらも読んでみた。
    かなりガッカリな作品。
    この本から得るものは何もなかった。

  • 旅の素晴らしさは伝わらなかったけど、現地で買い物をしまくるのも楽しそう。
    旅というよりかは旅行って感じ。

  • ロンドン、グアム、スリランカ、ロシア、ベネチア、韓国、国内など富士山スタッフと共に行く旅行記。
    近い外国シリーズが新鮮。そしてリアルひろし、いいなぁ。

  • 小学生以来に少し読んで見た。内容はいい意味で軽くてでも妙に印象に残る感じがある。人間的というか素直な文章のせいかもしれない。気を張らず頭を空っぽにして読むと楽しめると思う。

  • 発売時読んだはずなのに全く記憶になかった。香港に行きたくなった。

  • 前読んだ時はすごく面白く感じたけど、二回目を読んでみるとそうでもなかった。
    思ったより絵や写真が少ない。

  • いくら仕事とはいえ、海外旅行は…うらやましいことこの上ない。

  • さくらももこは、何てことない日常を面白おかしく書くひとなので、海外旅行なんてネタの宝庫で面白いだろうとおもったけれど、びっくりするほどつまらなかった。クスリとも笑えなかったし、旅行の参考にもならないし、さくらももこ、旅エッセイは向いてない。

  • いろんなとこ行ってるなぁ

    いっこいっこがみじかい
    あっという間に読める

    ロンドン・グアム・韓国・ローマ・スリランカ・ベニス・チベット・中国・日光・仙台‥

    どこ行ってもマッサージなのは漫画家だからかな
    どこ行ってもお茶をのむのは静岡のひとだからかな

    ベネチアングラスみにいきたい

  • 気の向いたとき気の向いた国での、取材のような道楽のような短期間の旅行記録。夢のような場所で夢のようなことをしているはずなのに、人間ってこうだよなぁと思わせる珍行動が現実ぽい。もっと絵と写真があるといいな。

  • 気になった国へ行き、気になった店に気が済むまでいて、気になったご飯を食べる。
    本当に羨ましい旅をしているよなぁ。とつくづく思った。

  • 再読です。
    さくらさんの海外珍道中は大好きです。

  • ベニスの章が好き!

  • 昔読んだ『ももこの世界あっちこっちめぐり』が面白かったので久しぶりに読みたくなって、買って読んだらちょっと微妙でした。期待し過ぎたのかな。
    写真もイラストも少なめだし行き先の描写とかもかなりサッパリしてるから読み応えが薄い…。
    でもやっぱりさくらももこの表現法って色々な部分で独特で、またさくらももこいっぱい読みたいなって思いました。

  •  「またたび」ってなんのこっちゃ だが、なんのことはない旅の話だ。 ももこ先生の旅行記は前に アンアン だか ノンノン だか ジェイジェイ だかが企画して行ったヤツを読んで失望していたので、こんどもあまり期待はしていなかった。 でもこの「またたび」はとても面白かった。やはり自分の企画(雑誌『富士山』のことです)で行った旅の手記は面白いのだ! ロンドン・ハバロフスク・グアム・韓国・ローマ・スリランカ・ベニス・広州・ホンコン・日光・仙台 どの場所もももこ先生の手に掛かると一味違った趣の旅行記になって、行ってみたくなる。 おみやげと食い物の話が大半なのである。まあ、旅の楽しみってその二つが大きなウェイトを占めるので正解なのだけど。 観光名所とかすばらしい景色とかの話はあまり出てこない。たぶん ももこ先生はそういうのを書くことが得意ではないのだと思う。だから毎回、欲しいおみやげを好きなだけ買って大いに食いちらかして帰ってきました!って単純な展開です。でも面白い。 (じつはわたしも上の場所の半分くらいは行ったことあるのだけれど、グアムと日光を除くとゼーンブ「出張」なのである。ああ観光旅行に行きたい!) 

  • さくらももこさんの世界旅行記。
    絵もかわいいし、写真付き。

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またたびの作品紹介

ももこの旅の本!またまた世界中のいろんなところに行ってきたよ!おなじみ爆笑エッセイ。

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