夜は満ちる

  • 55人登録
  • 3.09評価
    • (2)
    • (4)
    • (22)
    • (5)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 小池真理子
  • 新潮社 (2004年6月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104098057

夜は満ちるの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 不幸な女たちが不思議な空間に漂っているような、幻想的な短編小説集。誰が幽霊で、どこまでが夢なのか・・・不思議な空気に満ちた一冊。

  • んー?小池さんにしてはいまひとつ…
    心霊的な怖さを書くのがあまり上手ではないのかもな…
    本当に恐ろしいのは生きている人間、的なオチの話のほうが好きだわー。

  • ホラー短編集。
    妬み、嫉み、憎しみ、劣情、欺瞞、恐怖・・・
    剥き出しの感情を露にした女たちの物語。
    どれもが、最後にはゾクリとしちゃいました。

  • 妬み、嫉み、憎しみ、劣情、欺瞞、恐怖と、剥き出しの感情を露にした女たち。
    日常の闇に捉われる瞬間を綴った、極上の幻想譚。

    ホラー短編集になるんだろうけれど
    あまりにも美しく幻想的。
    でも背中がすぅっと冷たくなります

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    愛人の妻の葬儀に向かう女、誰かに見られている気配を拭えない女、父の愛人の家で風呂につかる女。妬み、嫉み、憎しみ、劣情、欺瞞、恐怖と、剥き出しの感情を露にした女たちが、日常にぽっかりと開いた闇の陥穽に捉われる瞬間を、夢うつつの美世界のなかに綴った、極上の幻想譚。

    最後にぞぞってする短編集。
    やっぱりそこに恋愛は必ず絡むんだけどね。
    蛍の場所 が一番好きでした。

  • 1,2話のみ読了
    短編集でオカルト的

  • 「愛人の妻の葬儀に向かう女、誰かに見られている気配を拭えない女、父の愛人の家で風呂につかる女。妬み、嫉み、憎しみ、劣情、欺瞞、恐怖と、剥き出しの感情を露にした女たちが日常にぽっかりと開いた闇の陥穽に捉われる瞬間を夢うつつの世界のなかに綴った極上の幻想譚。」7人の女性が主人公の短編集。怖い… 夜読んだことが失敗。

全7件中 1 - 7件を表示

小池真理子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
伊坂 幸太郎
東野 圭吾
湊 かなえ
小池 真理子
東野 圭吾
東野 圭吾
伊坂 幸太郎
小池 真理子
江國 香織
村上 春樹
宮部 みゆき
小池 真理子
東野 圭吾
東野 圭吾
東野 圭吾
宮部 みゆき
小池 真理子
東野 圭吾
東野 圭吾
東野 圭吾
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

夜は満ちるを本棚に「読みたい」で登録しているひと

夜は満ちるを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

夜は満ちるの作品紹介

愛人の妻の葬儀に向かう女、誰かに見られている気配を拭えない女、父の愛人の家で風呂につかる女。妬み、嫉み、憎しみ、劣情、欺瞞、恐怖と、剥き出しの感情を露にした女たちが、日常にぽっかりと開いた闇の陥穽に捉われる瞬間を、夢うつつの美世界のなかに綴った、極上の幻想譚。

夜は満ちるはこんな本です

夜は満ちるの文庫

夜は満ちるのKindle版

ツイートする