石の扉

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著者 : 加治将一
  • 新潮社 (2004年7月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104146055

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石の扉の感想・レビュー・書評

  • アメリカ紙幣にピラミッドなんてたしかにおかしい。
    生まれたあとも、明日は何が起こるかわからない。未知の世界に降り立つのは人間の宿命であり、神秘である。その運命を受け入れ、智慧をしぼって生きてゆく勇気をもった人間だけを仲間として迎え入れるのである。

    フリーメーソンの言い伝えによると、初代のグランドマスターはソロモン王だった。

    石工といっても現在のようなものではなく、石工がいなければ城をつくれず、町も守れなかった。その石工は重要だった。石工の技術をわかるようにするための結社がフリーメーソンの始まりだった。

    グラバーがメーソンで日本の統幕をしていたそうだ。

  • 文章がおもしろくない

  • 歴史の裏読み。
    ただ幕末から維新にかけての動きは注目すべき点。で、この人はメーソンなのか?

  • フリーメイソンという団体には、浪人しているときに、舎監をしていた大学生の方から初めて教えていただきました。
    そのときは、学研のオカルト雑誌ムーに出ているレベルの、世界制服をたくらむ秘密結社…みたいなレベルの話しだったけど。
    それから、興味をもって、いくつかフリーメイソンに関する本を読んでみましたが、これが最も深く取材されて、客観的にその団体を紹介しているものだと思います。

  • 歴史の本を読むのがすきなので、興味があればどの歴史でも読むんですが、世界史系の本を読むとやたらと出てくるフリーメイソン。

    で。とどのつまりフリーメイソンってなんなのさ!!

    と思って数年。
    本屋で出会ったこの1冊。

    フリーメイソンのすべてがわかる本ではありませんでしたが、興味深い1冊ではありました。

    フリーメイソンと坂本龍馬。
    フリーメイソンとピラミッドなど。
    わたしにとってはすっごくおもしろかったです(笑)

  • これはダビンチコードを読んでいる時、秘密結社に興味を持ち老舗のフリーメーソンに関するこの本を読んでみた。わたし的にはダビンチコードより面白かった(笑)。この本を見て、フリーメーソンの印象がかなり変わった気がする。

  • 坂本龍馬ってフリーメーソンだったのか……。

  • 団体が団体だけに読んだ後も何だかしっくりこなかった。ともかく、世の中にはとてつもなく大きい力が我々の見えないところで動いているということ。

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石の扉の作品紹介

イラク戦争、世界金融相場、アメリカ映画産業、大統領失脚、明治維新、イルミナティ、テンプル騎士団、ピラミッド…。暴かれていく驚愕の新事実。歴史、経済、国際情勢いずれにも深く関わってきた世界最大の秘密結社フリーメーソン。会員への直接取材と世界二十都市に及ぶ調査によって、はじめてその実態を暴く傑作歴史ノンフィクション。

石の扉はこんな本です

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