美少年

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著者 : 団鬼六
  • 新潮社 (1997年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104178018

美少年の感想・レビュー・書評

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  • これは、エロい(が)文芸作品です。

  • 初団鬼六
    表題の「美少年」は美少年というよりやはり女を責めている文章でこの手の物は不得手なのかな、と
    「妖花」もなかなか面白く読めたが、
    「不貞の季節」と「鹿の園」が歪なポルノって感じで楽しく読めた

  • まさかの(?)初団鬼六。
    おもしろい。

  • 人からの勧めで。どういう変態だと思われたんだろう?油膜感溢れる文体に仰け反った。クドい。服を着たエロスが好きだな…。

  • 美少年が凌辱されるシーン良かった笑
    でもそれ以外はマンネリっぽくて飽きた

  • 「不貞の季節」★★★★★
    読後のこの切なさ、遣る瀬なさはどうよ?!
    勿論読んだ年齢やタイミングよって感想は大きく変わるのだろうけれど、わたしはと言えば、もろツボに入ってしまって、もう… 言葉がない。
    素晴らしい短編だと思います。

  • 美人でインテリの妻を弟子に寝取られ、逆上するものの嫉妬は昂じ、やがて狂態を収めたテープを聞きつつ自慰に耽る男の「不貞の季節」。あらゆる女性よりも女性的な、日本舞踊宗家御曹司との切ない交合「美少年」。快楽教に堕ちた男女の狂宴の一夜「鹿の園」―責める男と呑み尽くす女が精液と愛液にまみれる三篇、そしてロマンポルノの女王・谷ナオミの哀しいほどに潔い半生「妖花」。

  • 001.初、並、カバスレ、ヤケ、帯付。

  • 090313

  • 借本。
    同タイトルのコミックを先読。
    表題の「美少年」だけかと思ってたら違ってたけど、
    このジャンル(著者も含めて)初体験ですが、結構普通に読めました。
    また、コミックとは違ったイメージで読めたので、なかなか良かったです。
    原作も読んでみるものだ〜と実感中。

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