すべては、あの日から。

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著者 : 金子達仁
  • 新潮社 (2006年5月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104221028

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すべては、あの日から。の感想・レビュー・書評

  • まあまあ。共感できるところも、ある。

  • 最後のエピソードは涙もの

  • 金子さんの著書はほとんど読んでいますが、この本だけはまだ途中までしか読んでいませんでした。
    (何でだろう??)
    エッセイなのでとっても読みやすいです。

    金子さん節がすべてのエッセイに入っていて、ファンなら読み返したくなるような1冊です。



    僕自身のオススメは「串焼き屋物語」と「10・26 すべてはあの日から」



    特に「串焼き屋物語」では、元ガンバの磯貝さんとの旧交が語られています。



    そしてすべてのエッセイで金子さん自身がスポーツライターとして売れていく中で

    失ってしまったものへの悔恨なども含まれていて

    心にじ~んとしみわたります。



    「決戦前夜」や「神を見た夜」は僕がサッカーの奥深さをあらためて知ったタイトルだけに

    金子さんを知れてとってもよかったです。

  • とても面白かった。他の本などを読んでいればなるほどと思わされる。あの焼き鳥屋さん結構気になっていたのでよかった。兼八もおいしいし。

  • スポーツライター金子氏のエッセイ集。
    読みやすく、面白くはあるんだけど、正直「熱」を感じない。

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すべては、あの日から。はこんな本です

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