私の体を通り過ぎていった雑誌たち

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著者 : 坪内祐三
  • 新潮社 (2005年2月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104281022

私の体を通り過ぎていった雑誌たちの感想・レビュー・書評

  • 002.初、並、カバスレ、帯付
    2011.6.13.白子BF

  • ■著者の自伝的雑誌史。扱われるのは、1960年代半ばから80年代初頭まで。新聞の「近さ」と月刊誌の「遠さ」の間にうまく位置する週刊誌の内容は、時代を適度に反映させる。出版社のPR誌の面白さも、意外な発見をもたらすだろう。■それにしても、小学生で『週刊文春』を読んでいた「坪内祐三」という人物に、何より驚くのではあるが。「雑読」の魅力も改めて、肌で感じることができる本である。

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