神に追われて

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著者 : 谷川健一
  • 新潮社 (2000年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104387014

神に追われての感想・レビュー・書評

  • 宮古などを舞台とした作品です。

  • おそらく実話から書かれている。小説のような書きくちなので読みやすい。
    ユタは救われたり報われたりする仕事ではなく、ただひたすらに神に使われる存在であるということが書き記されている。

  • 沖縄が舞台となる、かみんちゅの衝撃な体験など、私が、天より身魂起こしの時に、読んだ本、天命をすごく考えさせられたました。衝撃的な神人となるよう神に要求される壮絶な体験のお話しが、神の道を歩むものにとっては考えさせられる体験談でした。
    便乗して呼んだ友人の一言、
    『あんたがもしも、変人として見られることがあっても、私だけは信じてあげようと思った』でした(笑)

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神に追われての作品紹介

根間カナに突然神が乗る。宮古の根、先祖の根を掘り起こせと神は命じる。カナは狂気のごとく「御岳」(神を拝する聖地)を経巡るが、神の苛烈な試練は止まるところをしらない。-民俗学の権威の筆は、理性や知性を超えた彼方に存在するもうひとつの真実をわれわれに突きつける。

神に追われてはこんな本です

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