夕映え天使

  • 275人登録
  • 3.10評価
    • (7)
    • (29)
    • (74)
    • (21)
    • (4)
  • 63レビュー
著者 : 浅田次郎
  • 新潮社 (2008年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104394036

夕映え天使の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 2017.04.07
    よくもこんなに色々な題材の、しかも色々な内容の短編集を書かれるものだと感心した。さすが、浅田次郎さんだ。

  • この方の短編集は好きなものが多かったが、今回はイマイチ。あまり心に引っかからなかったが、好みの問題である。表題の話が一番腑に落ちず、心に残った。彼女はなぜ死を選んだのか、いつか分かるだろうか。

  • さびれた商店街の、父と息子二人だけの小さな中華料理店。
    味気ない日々を過ごす俺たちの前に現れた天使のような女・純子。
    あいつは線香花火のように儚い思い出を俺たちに残し、突然消えてしまった。
    表題作「夕映え天使」をはじめ、「切符」「特別な一日」「琥珀」「丘の上の白い家」「樹海の人」の6編の短篇を収録。
    特別な一日の普通の出来事、日常の生活に起こる特別な事件。
    (アマゾンより引用)

    何かちょっと意味分かんない話が何点かあった(´・ω・`)
    表題作が一番好きだったかも

  • 短編集。
    後に行くほどましになるけれど、ちょっと言葉遣いとか気になる。奥さんの事を「ばばあ」とか、ちょっとなさすぎるなぁ。

    なかでも「特別な一日」がよかったです。
    定年の最後の日の描写なのかとおもいきや、本当は人類最後の日だった。

    私も最後の日は愛する人の手を取って薔薇の香りに包まれて過ごしたい。

  • 琥珀が1番良かった。

  • 流石浅田作品!!。
    短編でも読ませてくれる!!。
    2014_12_08読

  • まあまあ

  • 短編集。切符、丘の上の白い家が好きかな。理不尽で割り切れない話ばかりで、なんかすっきりしないけど…。

  • いつもの浅田次郎を期待してしまったため残念な感じでした。(*_*)
    こんなSFチックなのじゃなくて、心にじーんとくる浅田小説が、私は好きです。

    白い家のお嬢さんには、ぞっとさせられたぜ!!

  • 短編集。哀愁が漂う世代の話で、少し切ない話ばかり。すごく感動はなかったけれど、いつもの語り口調で落ち着いて読めました。

全63件中 1 - 10件を表示

浅田次郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

夕映え天使を本棚に「読みたい」で登録しているひと

夕映え天使を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

夕映え天使を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

夕映え天使を本棚に「積読」で登録しているひと

夕映え天使の文庫

夕映え天使のKindle版

ツイートする