ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

穂足のチカラ についての感想・レビュー・書評


穂足(ほたる)のチカラ
56人が登録 ★2.88

著者: 梶尾真治 
本 / 新潮社 / 548ページ / 2008年09月発売
ISBN/EAN: 9784104402045
rank5 (0)
rank4 (3)
rank3 (18)
rank2 (4)
rank1 (1)
評価平均: 2.88
登録数: 56
レビュー数: 16
価格: ¥ 2,100 (参考価格:¥ 2,100)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなのタグ

みんなの感想・レビュー・書評

シリルさんのレビュー 4 読み終わった

家族それぞれの悩みは、身につまされるものもあって、ちょっと胸が痛くなった。それゆえに、穂足の力で変わっていく様が、ご都合主義ではあっても、ポジティブな気持ちにさせてくれる。

ちぱるんさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 途中までは面白かった。ほたるちゃんの正体がわかってから、話が壮大になり過ぎて・・・。 なんか「あねのねちゃん」と似た雰囲気。途中までちょっと不思議?だったけど、どんどん非現実に向かっていくから、その... 続きを読む »

kaoru-tr213さんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 本当に欲のない人間ばかりになるのが、平和なのかしら。ねたみやそねみもなく、争いもなく、みんなが同じように考えてる世界が平和?神様(この話では【全存在】)は私たちに選択の自由を与えてくれた的なことをシス... 続きを読む »

みどりさんのレビュー 読み終わった

図書館で借りた。P548

不思議な力のある3歳の男の子が
家族の心を変えていく話だけど
ちょっと他力本願な感じかな?
そして予想外のSFっぽい内容でした。

mame-shibaさんのレビュー 2 読み終わった

都合よすぎる

りえしゃんさんのレビュー 2 読み終わった

営業成績を残せない浩、パチンコ依存症で借金がある月代、最近ボケ気味の十三郎、登校拒否の太郎、未婚の母の七星。そして七星の子供の穂足(ほたる)。穂足が事故病院に運ばれたあとから穂足にふれた家族は異変に気付いた。

ファンタジー好きなんですがちょっとこれはついていけませんでした。何がダメかというと万能の存在が人類を救うためにさわるといい人が感染していくのって。
黄泉帰りを書いた方なんですね。熊本在住で熊本舞台というのはいいと思いますが。

satoukibbさんのレビュー 3

処女懐妊に救世主・・・?にはふいたw欠点が次々に改善されたら本当に良いだろうなぁ。そんな願望というより妄想を話にしてみた、それだけの話。つまらない事は無いけど、全くお勧めはしない。

hyena_kickさんのレビュー 3 読み終わった

えー、「おもいでエマノン」の流れで、「・・・よし、読んでみようか」と思ったのです。

0071さんのレビュー 3

 途中まで読んでいて、どんな作風かわからず、「こんなにいい話でいいものか…」とドキドキしながら読んだ。最後まで安心できる作風でよかった。

ちゃげさんのレビュー 4 読み終わった

熊本密着のSF小説。「黄泉がえり」で見直したんだけど、相変わらずオリジナリティには少し欠けるが、うまく料理してほのぼのの調味料を加えている。崩壊寸前家庭の4歳の子供。家族個人の問題を追いながら、問題は凄まじく大きくなる(笑)
まぁ、メルヘン部分を含んで、あまりイヤミがない。気楽に読めばいいんじゃないかな〜

norainuさんのレビュー 3

七星が生んだホタルくんが実は・・・
最初の家族の話からどうなってこうなるのか(笑)
でも、まぁ、おもしろかったです。4歳児なのがよかったのかも。

umi23さんのレビュー 3 読み終わった

うだつの上がらない父、パチンコ依存の母、引きこもりの長男、冴えないことこの上ない海野一家だが、唯一の救いは愛らしい三歳児の穂足だった。その穂足が、大怪我で入院した時から、家族の大逆転が始まった。奇蹟としか思えない出来事の数々には、どうやら穂足が関係しているようなのだが……。


内容は悪くなかったと思うのですが、私にはなぜか読み進める意欲を湧かせなかったです。でも、日常生活から、いきなりSFチックになっていくときの移り変わりは巧く描かれていたと思います。こういう世界は理想的ではありますが、果たしてどうなることやら・・・

ちえさんのレビュー 3 読み終わった

2008.12.10. こんなにうまく、いかないよ。

fri-sat-sundayさんのレビュー 3

著書お得意の(多分)ほのぼの超能力モノ。光に導かれて三賢人かよーとベタな展開ではありますが、穂足(ホタル)ちゃん4歳が可愛いし、殺伐とした世の中なのでこのぐらい浮世離れした幸せ感を期待するのも悪くはないでしょう。

そばかすさんのレビュー 3 読み終わった

穂足(ほたる)。
海野家の、若干3歳の男の子。
彼はその出生も謎に包まれ、不思議な能力をもっていた。

穂足の身にふりかかった事故をきっかけに、海野家の面々はそれまでのダメダメ人生から抜け出すきっかけを与えられる。
そんな話があっていいのか?
そんなに都合よくみんな善人になるのか?
ひねくれ者の私は「そんな、アホな。」と何度も突っ込みつつ読んだ。

分かっている、世の中丸く収まったほうがいい。
争いごとのない、みんなニコニコできる毎日の方がいい。
簡単にそれが叶うならそんな素晴らしい事はないではないか。

でも、どこかひっかかる。
他力本願でよいのか?
努力せずに能力を手にしてよいのか?

ファンタジーだからめくじらたてる必要もないのだけど、ね。

ゆいさんのレビュー 2 読み終わった

ある事をきっかけに地球がユートピアになるってお話。こういう世界観は嫌いじゃないし認めますけど、いくらなんでもできすぎです。あまりのリアリティーのなさが逆に新鮮ではありました。でも、納得はできません。

全16レビュー中 1 - 16件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ