イチロー・オン・イチロー―Interview Special Edition

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著者 : 小松成美
  • 新潮社 (2002年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104447022

イチロー・オン・イチロー―Interview Special Editionの感想・レビュー・書評

  • 型を作り込んで、そこからいかにはみ出すか。

  • イチローの野球におけるすべての動作に対する感度がすごい→
    ”「体の右側の壁を作る」ことが大事なんですよ。”

    自分の価値観で自分自身を評価することが大事→”周りの評価に左右されることなく、自分がどれだけのことが出来たかという実感も大事だと思うんですよね。それを大事にしていかない限り、どこかで間違ってしまう。”

  • どちらかと言うと、イチローよりも小松成美さんに興味があって手に取った本です。
    「人の心をひらく技術」という書籍の中で著者が綴る、取材をする時の心構えは、凛としていて真摯でとても素敵だと思いました。
    そんな著者を通して伝えられるイチローもまた素敵な人でした。プロ魂が伝わってきました。
    妻の弓子さんも素敵でした。

    野球の詳しいルールとかも分からない私ですが、十分楽しめました。
    野球好きなら、技術向上にも一役買ってくれる本なんじゃないかと思います。

    http://sorareadbooks.at.webry.info/201102/article_5.html

  • 「厳しさを失ったら落ちるとこまで落ちます。状態が悪くて50%しか出せないなら50%の100%を出そうと努力をする。そうすれば、光が見えてくると信じています。」

    「伊良部さんの球はスピード以上の迫力があった。まぁ、でも空港バッティングセンターのほうが早かったですけどね。」

    「日本一になってから足りないものが見えたんです。」

    インタビューで過去から振り返る。2010年度版が出ることを熱望する。
    彼のキャリアを知るだけでは物足りない。メディアへの考え方、挫折、結婚、ファッション、多角的にみることで彼の考動力が初めて知れる気がする。

  • 2001年シアトルマリナーズへ移籍、アメリカンリーグMVP受賞、そして同時多発テロを経験したイチローと、そばで支え続けた弓子夫人のインタビュー。メジャー移籍前後の心境から日米野球の違い、道具や私生活のことなどが、イチロー自身の言葉で語られる。楽しむ心が原動力だ、ということが伝わってくる、野球好きには読み応えのある一冊。英語版もあり。Ichiro On Ichiro

  • イチローの人柄を客観的に、よくまとめられている本です。

  • イチローという一人の人間の、野球に対する情熱が感じられた。

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