神様の墜落―“そごうと興銀”の失われた10年

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著者 : 江波戸哲夫
  • 新潮社 (2003年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104459025

神様の墜落―“そごうと興銀”の失われた10年の感想・レビュー・書評

  • そごうの拡大経営の墜落の模様が記されています。
    連結経営の重要性を感じました。

  • そごうとメインバンクだった興銀の両者にスポットを当てた本。このときはまだ係争中だったと文中に記述があった気がします。

  • 70年代に急成長し、バブルとともに破綻したそごう。そごうに長く君臨した水島社長の人物像とそれを許したそごうの企業風土を浮き彫りにします。丁寧な調査と裏づけ取材が行われており、非常に中身の濃い、読み応えのある作品になっています。この手の本にありがちな、数値や客観的な事実を並べるにとどまらず、それぞれの人物の心理の揺れまで踏み込んで書いています。

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神様の墜落―“そごうと興銀”の失われた10年の作品紹介

悲願の売上げ高日本一に輝いた八年後、巨大百貨店はなぜ破綻したのか?トップの座に就き30年、崇められるカリスマ経営者。無謀な資金供給を続ける名門銀行。出店攻勢で築かれた消費の王国は、バブル崩壊と共に虚飾の相貌を露わにし始める-。そごう元会長など関係者が初めて明かした新事実から描く、迫真のドキュメント。

神様の墜落―“そごうと興銀”の失われた10年はこんな本です

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