あらゆる場所に花束が…

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著者 : 中原昌也
  • 新潮社 (2001年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104472017

あらゆる場所に花束が…の感想・レビュー・書評

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  • あかん。全然頭に入ってこん。いつかもう一回読もう。

  • 2015.7.17了
    自分には合わなかった。残念だ。

  • ううむ。

  • 2015/2/15 読了

  • 短いので一応最後まで読んだが、何がいいか全然わからない。何を描こうとしているのかもわからない。わかる日はこないかもしれない。

  • 【資料ID】120444
    【分類】913.6/N33

  • なぜ最近の異端といわれる人は暴力描写が多いのか。しかも無機質で実に感動のない、だけれどもきわめて暴力的な描写だ。映画でいうとノー・カントリーに似ているが、もう少しはちゃめちゃでつかみどころがない。
    ストーリーが合わなかった関係で最後まで読了しなかったが、非常に単語の選び方がうまく、純粋に作家はすごいと尊敬せずにはいられない筆の運びです。

  • 正直何が書いてあるのかわかりませんでした。
    この文章はどこから繋がって何を表しているのか?
    何度もページを戻したりしてみましたが、いまいち話がつかめず。
    ひとつの文章から風景を思い浮かべることさえ難しい場面が多々あり、言葉の美しさも感じられませんでした。

    なんだか悔しいのでまた読んでみるかもしれませんw

  • なんだか、わけが解らないのに惹かれる小説。
    群像劇ではあるのだろうけど、そう感想を書いてしまうとチープに聞こえてしまうし、とにかく評価に困る作品。
    文体は非常にユーモラスかつ詩的で、視点がマクロからミクロへ、ミクロからマクロへとズームとワイドを繰り返す雰囲気も素敵だった。
    一瞬の出来事の中にある、沢山の思いやドラマを独特の語り口で描写するあたりは、新しい文学の担い手なんだろうと思う。
    ただ、好き嫌いも分かれるだろうし、この作品のストーリーを散漫に感じる方もいるのだろうな。
    言葉では言い表せない素晴らしい魅力を放つ作品であることは間違いなし!

  • 人を殴れ、物を壊せ、すべてに暴力を!隣にあるのはまっ白い精液である。
    三島由紀夫賞って何したら取れるの?

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