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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
しゃばけシリーズ第四弾。
こわいの話は 寂しく感じられました。
鳴家の可愛さが とても出ていました。
短編集で 読みやすく
次の作品が 読みたくなりました。
ひとりが寂しくて泣きますか?あの人に自分の素顔が見せれますか?しゃばけシリーズ第4弾。みんなに忌み嫌われる妖怪・狐者のはなし「こわい」。厚化粧を人前で落とせない御雛さんの悩みを解決する「畳紙」、若だんなが子供のころのお話「動く影」、吉原の禿を足抜けさせる「ありんすこく」。最後の「おまけのこ」では鳴家の大冒険、かわいらしくってほっこりする話です。
シリーズを読み進むうちに、
どんどん主人公の一太郎や妖たちに親近感がわいて、
すっかりファンになっています。
特に鳴家がかわいい(笑)
人気のしゃばけシリーズの一冊。やっぱり日本人の暮らしに妖怪はしっくりきて、心が和みます。でもこんな本、英訳して外国人が読んだらどう思うのかな…モンスターハウスのマスターか?
鳴家をかわいく書こう、書こうとしているらしく、あざとい感じがします。別にフツーでいいのに。あれじゃあペットの猫か犬。若だんなは相変わらず冴えた推理ですいすいと事件を紐解いていきますが、段々とコナンのような事件体質になってきた気がしないでもない。まあ面白ければいいんだけど。
「しゃばけ」シリーズ第四作目の文庫版。
江戸好き・妖しいもの好きには、たまらない「若だんな」たちの日常をおさめた短編集。
平易でテンポの良い文章と重過ぎないお話なので、体力を使わずさらっと読めます。
読み終わった後もゆったりほっこり気分に浸れて、気分転換にはもってこいの一冊。
ただ、ホンモノの時代小説好きにはちょっと物足りないかもしれません。
どの話も面白かった。
お雛の話を聞いてあげる屏風のぞきが男前だったなー。
こわいに声を掛けずにはいられない若だんなの情の深さもよいな。
ひとりぼっちを初めて経験するやなりもかわいかった。
大好きな鳴家がたいとるになってた。おまけのこ。
かわいいかわいい小鬼やけど、欲しい。
すごい良い話しと、このシリーズで初の若旦那にも解決できない悩みを持ったこわい。
あまりにもはまりすぎて一気にシリーズを読んでるけど、読み終えて気づいたこと…ねこのばばとばしておまけのこ読んでたやん
しゃばけシリーズ第四弾。
今回は若だんなの周りの妖たちがメインの話でした。
「こわい」はやりきれなくて切ない話。それ以外はほのぼのした話でした。
屏風のぞきは良い奴ですね。仁吉VS屏風のぞきでの仁吉のどSっぷりにどんどん磨きがかかってきている気がします。
そして「おまけのこ」の鳴家の可愛さが半端ない!

≪内容覚書≫
『こわい』
幼馴染の栄吉とけんかしてしまった若だんな。
そんな若だんなの下に「狐者異(こわい)」と
呼ばれる妖がやってくる。
それは、仏からも嫌われる存在だった。
...





