みぃつけた

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著者 : 畠中恵
制作 : 柴田 ゆう 
  • 新潮社 (2006年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104507061

みぃつけたの感想・レビュー・書評

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  • 大好きな"しゃばけ"シリーズの若旦那"一太郎"が幼い頃のお話絵本。

    生まれながらに体が弱く、いつも一人ぼっちで寝てばかりの
    寂しい一太郎がある日ふと天井を見ると、
    たくさんの小さな子鬼がこちらを覗いていることに気付く。

    隠れ鬼をしたり、影絵をしたり、シャボン玉で遊んだり。
    妖怪を見ることができる一太郎の最初のお友達"家鳴"との
    出逢いがあったかくてかわいい。

    寂しかった一太郎が、家鳴たちに囲まれて
    幸せそうに寝ている姿や、たくさんの絵でしゃばけの世界を見れて
    ファンとしてはとてもうれしくてあったかくなる絵本♡

  • 若だんなのこども時代。小鬼たちとのかくれんぼ。とてもかわいいお話でした。

  • 「しゃばけ」シリーズの新刊は絵本でした
    5歳のとき、離れの部屋でひとり寂しく寝ついていた一太郎は…

    若だんなと鳴家の出逢い編ですョ
    絵本といっても漢字にルビをふってない大人向け。柴田ゆうさんのイラストが可愛スギ
    一匹お洒落な鳴家がいる~


    こたつでホンワカ読むのにぴったり!かと

    20061206

  • この本に合うサイズのブックカバーがない…。
    かわいいお話でした。

  • 病弱でひとりぼっちで寝ているばかりの一太郎に、小さな友達が・・・。柴田さんのイラストがとてもかわいい、一太郎子ども時代のエピソードを描いた絵本です。

  • 【あらすじ】
    ひとりぼっちで寂しく寝込む幼い一太郎が見つけた「お友だち」は、古いお家に住み着いている小さな小さな小鬼たち。ちゃんと仲良くなれるかな。しゃばけシリーズ番外編。

    【感想】

  • 2016年4月30日購入。
    2016年4月30日読了。

  •  レビュー好評のようですね。私はそんなにいいと思わなかったです。
     漢字に仮名がふっていなくて、子供向けというわけでも無さそうで、でも大人向けというには幼くて、なぜ絵本? と不思議に思いました。
     絵は可愛くて良かったですが。出てきた子守さんは乳母のおくまさんなのでは? だとしたら絵が老婆過ぎると思います。
     図書館で見かけたので借りましたが、お金出しては絶対にいらない本だと思いました。

  • 「われが一番」と喜ぶ鳴家たちがかわいい。いっちばーん!

  • 図書館で見つけて手に取りました。
    まだ一冊も読んだことのない畠中氏の作品。
    これは、絵のすばらしさもあって、好きになりました。
    他も読んでみようと思います。

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