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ちんぷんかん についての感想・レビュー・書評


ちんぷんかん
1259人が登録 ★3.68

著者: 畠中恵 
本 / 新潮社 / 264ページ / 2007年06月発売
ISBN/EAN: 9784104507078
rank5 (151)
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評価平均: 3.68
登録数: 1259
レビュー数: 207
価格: ¥ 1,470 (参考価格:¥ 1,470)

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みんなの感想・レビュー・書評

minaminami67さんのレビュー 3 読み終わった

シリーズものってだらけてマンネリ化するけど、今回のはそこそこおもしろかった。小紅の話が興味深い。

masaくんさんのレビュー 5 読み終わった

相変わらず面白い。若旦那があの世にいよいよ逝っちゃう話とかの5話の短編集しゃばけシリーズ。最初のしゃばけの頃から比べると一段と病弱になっている。笑えない位病弱。何せ臨死体験しちゃいますしね。切ない話もあるしね。

はしっこさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ ≪内容覚書≫ 「鬼と小鬼」 火事の煙を吸い込んで、意識を失って、 目覚めたらそこは三途の川。 うっかりついてきてしまった数匹の鳴家だけでも 返してやろうとがんばる若だんな。 果たして無事長... 続きを読む »

imemuyさんのレビュー 4 読み終わった

火事ネタ多いな。

寛朝様と貧乏神が好きなのです。
しゃばけシリーズは後味が悪いのがないからさっぱりした気分になれる。

akutakaさんのレビュー 3 読み終わった

しゃばけシリーズの短編集。
「鬼と小鬼」
若だんなをぶてる少年って貴重すぎる。
冬吉はまた出てきてほしいな。
仁吉や佐助が側にいるときにぶったらどうなることやら。
「ちんぷんかん」
英秋がこれまた良いキャラだなぁ。寛朝様に振り回されるポジション。
「男ぶり」
若だんなの両親の馴れ初め。結構好きな話です。卵の謎はいまいちだったけど。
「今昔」
妖怪vs陰陽師。貧乏神が良い味出してます。
「はるがいくよ」
しんみり。

ふじっこさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ  若だんなが三途の川を(また)渡りかかったり、さくらの妖がつかわされてきたり、式神が若だんなを襲ったり(松之助が結婚したり)、若だんなの両親のなれそめやら、寛朝と弟子の話があったりの短編集。  ... 続きを読む »

emiさんのレビュー 4 読み終わった

すっかり安定感が出てきた物語。
今回は一段と読ませます。
面白かったし、続きを早く読みたい!
すっかり私の生活に一太郎や鳴家が入り込んだ感じ。

さんのレビュー

「私もいつか、皆を置いてゆくんだね」

館長さんのレビュー

(収録作品)鬼と小鬼/ちんぷんかん/男ぶり/今昔/はるがいくよ

prin_88さんのレビュー 4 読み終わった

鳴家がかわいい
三途の川の渡し賃まで詳しくかかれており、勉強になった。

33号さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 長崎屋が火事に巻き込まれて消失した上に、初っ端から若だんなが三途の川を渡りかけるという衝撃の一冊。実際はあっさり復活なさったが。全体的に切ないお話が多い印象。特に最後の「はるがいくよ」は大事な人の旅立... 続きを読む »

k1naさんのレビュー 読み終わった

7/21/11図書館

obaketanko0823さんのレビュー 5 読み終わった

大事な一冊。

蒼(soh)さんのレビュー 読み終わった

短編集。最後の話がよかった。のほほんとしている若だんなも改めて人と妖の間にある「時間」という、どうにもならない溝について思い知らされたんではないかと。短編集の中では珍しく、すっきりしない終わり方をしている。

dadadanさんのレビュー 4 読み終わった

しゃばけシリーズ第六弾。早いものです。相変わらず面白いですが、今回若旦那は三途の川を渡ろうとしたり、式神を使われたり危険な目に会います。小鬼たちも大活躍。安心して読めます。

kakua1980さんのレビュー 4 読み終わった

はるがいくよは淋しい。

ktoさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 畠中恵作品13冊目 しゃばけシリーズ第6弾 まいどまいどのほっこりあったかいはなし。いっつも鳴家は可愛いなぁ。 最後の噺での若だんなの台詞「私もいつか、皆を置いてゆくんだね」「本当は私に、茶... 続きを読む »

ふみさんのレビュー 4 読み終わった

三途の川の話ではなるほど、と思った。
石を積むのは子供だとか鬼の役割とか知らなかった。

はるがいくよの話は切ない。
兄やたちの気持ちも切ない。

さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ しゃばけシリーズ第6弾。 今までも最弱を極めた主人公若旦那がとうとう三途の川まで行っちゃった!! しゃばけシリーズは短編集でもあるが、だんだんと若旦那自身や若旦那を取り巻く環境が変化していくのがと... 続きを読む »

masatoさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 娘が父の日にプレゼントしてくれた本。 娘が好きな妖怪の話から選んだと思われます。 楽しく、そして、ちょっと切なく読めました。 娘がもう少し漢字が読めるようになったら、ぜひ読んでもらいたい本です。... 続きを読む »

冬遊さんのレビュー 5 読み終わった

■江戸有数の大店の若だんな・一太郎は、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいたが、日本橋を焼き尽くす大火に巻かれ、とうとう三途の川縁を彷徨う羽目に…。若だんなと鳴家の三途の川縁冒険譚に、若き日のおっかさんの恋物語、兄・松之助の縁談に気になるあのキャラも再登場で、本作も面白さ盛りだくさん!大好評「しゃばけ」シリーズ第六弾。

■■若旦那シリーズ。今回はミステリー要素はちょっと抑え目かな。いまさらになって気付いたことは、このお話がドラえもんやサザエさんのように時間の止まった物語ではなく、主人公達は日々成長し、その中で出会いや別れがあるのだということに、気付いた。ちょっと淋しくて切ない。

こけさんのレビュー 5 読み終わった

いちばん最後のお話がとてもよかったです。

izmy2009さんのレビュー 4 読み終わった

「しゃばけ」シリーズ、長編も短編も、どれも好き。若旦那が小紅と出会う「今昔」のラストは…人間の宿命を感じ、深いと思った。

torisuteさんのレビュー 4 読み終わった

この本には、5話入っている。一話が50ページくらいなので、短時間で物語を味わえるのがいい。シリーズは、キャラクターの魅力的が要因のひとつだが、娯楽的な物語の中に、きゅっと心を掴まれるところがある。人生や命を考えさせられる。次が読みたくなる楽しみなシリーズだ。

koonpalさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 久しぶりにこのシリーズを読んだけど、相変わらず巧妙。江戸の街の描写がこの不可思議な話に違和感なく馴染んでいて、こんなこともあってもおかしくないなと思わせる。鳴家たちのきゃぴきゃぴした話しかたが本当にか... 続きを読む »


全207レビュー中 1 - 25件を表示
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