しゃばけ読本

  • 364人登録
  • 3.23評価
    • (21)
    • (25)
    • (96)
    • (11)
    • (9)
  • 31レビュー
制作 : バーチャル長崎屋奉公人 
  • 新潮社 (2007年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104507085

しゃばけ読本の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 「しゃばけ」シリーズガイドブック。シリーズファンにも初心者にも嬉しい内容です。対談やインタビューも盛りだくさん。

  • TVドラマ化の流れでの、出版。
    だからドラマ関係の内容もあるのだが・・・
    ドラマは観て、始まり数分で却下(^^;
    それよりもイラスト多めなのが嬉しいガイドブック。

  •  しゃばけファンなので、図書館で読みました。ささっと読める内容です。
     書き下ろし短編とかあればよかったのにな。絵本の「みぃつけた」と合本にしちゃえば良かったのにと、個人的には思いました。

  • しゃばけの作者、挿し絵作家の二人のことがより身近に感じられる内容。
    もちろん、しゃばけシリーズの登場人物がよくわかる一冊でした。

  •  最初、しゃばけ自体を読む前に読んじゃおうかなぁ、と思ったんだけれど、そうはせずに本編を読み進め、ようやくこの読本を手にすることが出来ました。
     当たり前だけど、本編を読んでからのほうが分かるね。
     対談やインタビューも盛りだくさんで、楽しい本です。
     柴田さんのイラスト、ホントかわいい。

  • しゃばけシリーズを読む上で、とっても参考になった。絵も好きだし楽しめた。

  • 主にバーチャル長崎屋(しゃばけのサイト)をまとめた物。
    最初の数ページでドラマの現場を紹介。
    その他はほとんどサイトのまとめ。
    図書館で借りただけなので、偉そうなこと言えませんが、買ったとしたらかなり物足りないのでは。
    ドラマの出演者へのインタビュー、裏話など、申し少し詰め込んで欲しかった。
    畠中先生と柴田さんのお姿を拝見できたのは嬉しかった。

  • 文庫版にはないドラマのロケ現場潜入レポと作者と主演の人の対談があります。
    この本を読まなかったらドラマのしゃばけを好きにならなかったかもしれません。(実は主演に拒否反応)
    でも原作者の方と主演のTくんの対談を読んで「ドラマも見たいかも」と思えるようになりました。好きなシーンとか共感を覚えた人物の話などからちゃんと原作を読んで大切に演じようとしてくれたのを感じることができたから。

  • 今まで疑問に思っていた江戸の言葉(重さの単位とか時間とか)についても書かれている一冊。
    リアル奉公人達が自分と同じ話、同じ一文を好きなんだって見た時は一人で感動してしまいました。やっぱりあれは皆の心に残ってるんだ!って。
    ただ惜しむらくは仁吉の人気の高さ。個人的には佐助プッシュしたいのに!鳴家人気は当然だと思いますけど。
    作者自身の言葉が掲載されているのも読んでいて面白かったです。

  • 所謂ファンブック。歴代シリーズの概要とドラマの時の話しが収録されてます。

全31件中 1 - 10件を表示

畠中恵の作品

しゃばけ読本に関連する談話室の質問

しゃばけ読本を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

しゃばけ読本を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

しゃばけ読本を本棚に「積読」で登録しているひと

しゃばけ読本の文庫

ツイートする