しゃばけ読本

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制作 : バーチャル長崎屋奉公人 
  • 新潮社 (2007年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104507085

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しゃばけ読本の感想・レビュー・書評

  • 「しゃばけ」シリーズガイドブック。シリーズファンにも初心者にも嬉しい内容です。対談やインタビューも盛りだくさん。

  •  しゃばけファンなので、図書館で読みました。ささっと読める内容です。
     書き下ろし短編とかあればよかったのにな。絵本の「みぃつけた」と合本にしちゃえば良かったのにと、個人的には思いました。

  • しゃばけの作者、挿し絵作家の二人のことがより身近に感じられる内容。
    もちろん、しゃばけシリーズの登場人物がよくわかる一冊でした。

  •  最初、しゃばけ自体を読む前に読んじゃおうかなぁ、と思ったんだけれど、そうはせずに本編を読み進め、ようやくこの読本を手にすることが出来ました。
     当たり前だけど、本編を読んでからのほうが分かるね。
     対談やインタビューも盛りだくさんで、楽しい本です。
     柴田さんのイラスト、ホントかわいい。

  • しゃばけシリーズを読む上で、とっても参考になった。絵も好きだし楽しめた。

  • 主にバーチャル長崎屋(しゃばけのサイト)をまとめた物。
    最初の数ページでドラマの現場を紹介。
    その他はほとんどサイトのまとめ。
    図書館で借りただけなので、偉そうなこと言えませんが、買ったとしたらかなり物足りないのでは。
    ドラマの出演者へのインタビュー、裏話など、申し少し詰め込んで欲しかった。
    畠中先生と柴田さんのお姿を拝見できたのは嬉しかった。

  • 文庫版にはないドラマのロケ現場潜入レポと作者と主演の人の対談があります。
    この本を読まなかったらドラマのしゃばけを好きにならなかったかもしれません。(実は主演に拒否反応)
    でも原作者の方と主演のTくんの対談を読んで「ドラマも見たいかも」と思えるようになりました。好きなシーンとか共感を覚えた人物の話などからちゃんと原作を読んで大切に演じようとしてくれたのを感じることができたから。

  • 今まで疑問に思っていた江戸の言葉(重さの単位とか時間とか)についても書かれている一冊。
    リアル奉公人達が自分と同じ話、同じ一文を好きなんだって見た時は一人で感動してしまいました。やっぱりあれは皆の心に残ってるんだ!って。
    ただ惜しむらくは仁吉の人気の高さ。個人的には佐助プッシュしたいのに!鳴家人気は当然だと思いますけど。
    作者自身の言葉が掲載されているのも読んでいて面白かったです。

  • 所謂ファンブック。歴代シリーズの概要とドラマの時の話しが収録されてます。

  • 最近になって「しゃばけ」の存在を知ったという人には是非オススメしたい一冊。
    もちろん、ファンにもたまらない一冊です!

    自分はHPの存在を知らなかったので、新鮮な気持ちで読み進められましたww

  • 2010.10
    「しゃばけ」がドラマ化していたなんて、知らなかった…。長崎屋の間取りあり。

  • 畠中さんがほっこりした方なんだなと思った。江戸の文化が好き。

  • ちょっとドラマ寄りな内容。対談はちょっと面白かったけれど、
    他はホームページとほとんど変わらないと思う。

  • 2007年11月17日購入。
    2007年11月21日読了。

  • 一太郎な手越くんが可愛い☆

  • 「しゃばけ」から「ちんぷんかん」までの
    物語紹介や、ドラマ「しゃばけ」のロケ現場潜入ルポ
    や、畠中恵さんと柴田ゆうさんのインタビューなど
    見ごたえ十分で、楽しいですよ。

  • 買っちゃったよ!

  • ドラマ版しゃばけのキャスト紹介や、設定集みたいな本。
    しゃばけがドラマ化してたことは知らなかったんやけど、
    設定集が出るほど人気があったとは。。。
    内容については、しゃばけのホームページに同じような説明が載ってます。

  • ファンブック的ですね。
    HPを見ていたので、読んだことある話が多かったのが残念。

  • 2007年11月にフジテレビで2時間ドラマ化されましたが、その時の舞台裏がわかっておもしろいですね。イラストの柴田さんも登場していますよ。図書館予約数は17(08/04/26現在)です。

  • ドラマのロケ現場ルポや、作品紹介、時代用語の解説など、しゃばけシリーズを読む上でとても楽しめる内容。

  • しゃばけシリーズの解説本。
    TV映像化のメイキングや、作者・編集者から登場人物・妖にまでインタビュー。
    鳴家が欲しい。きゅわわわ!
    〔図書館・初読・2/12読了〕

  • TVドラマ化を記念して,スタッフが悪のり〜スペシャル・ドラマ「しゃばけ」ロケ現場潜入ルポ,対談,ロングインタビュー,物語紹介,登場人物解説,登場人物直撃インタビュー,Web再録,母校講演会〜新潮社で畠中を担当する人が素朴で素朴で,出版業は甘い世界だなぁと思わされる。勝手に盛り上げて,著者らを困惑させているのではないか。著者二人の目標は引っ越しだという・・・

  • ドラマ化の番宣用に合わせて作った本のよう。
    もっと作品の内容に沿ったガイドブック的なものだと思っていたに期待違い。ただ、雑誌掲載時のイラストや、挿絵の家鳴たちはかわいい。

  • しゃばけのファンブック
    ドラマのインタビューとかいろいろ載ってる。
    けっこう既出が多いなぁ。
    でもけっこう楽しめる一冊。

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