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ゆんでめて についての感想・レビュー・書評


ゆんでめて
1093人が登録 ★3.81

著者: 畠中恵 
本 / 新潮社 / 263ページ / 2010年07月発売
ISBN/EAN: 9784104507122
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評価平均: 3.81
登録数: 1093
レビュー数: 171
価格: ¥ 1,470 (参考価格:¥ 1,470)

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みんなの感想・レビュー・書評

さみあどさんのレビュー 3 読み終わった

屏風のぞきのことをそれほど好きだと思ったことはないのに、こんなに寂しい気持ちになるとは意外でした。時をさかのぼる構成は面白かったです。運命の別れ道は人生に沢山あって、ちょっとしたことで、会うはずだった人と会えなかったり、またその逆もあるんだろうなぁ、としみじみ思いました。

torachanさんのレビュー 4 読み終わった

道の分岐点 右に行ったらこうなって 左に行けばこうなった。
何はともあれ 屏風のぞきが無事でよかった。
でも、どこかで道はつながっていて 若旦那とかなめさんが出会えるといいな・・・

どりさんのレビュー 読み終わった

「ゆんでめて」は「弓手馬手」、つまり右手左手ということでしょう。
右の道を選ぶか、左の道を選ぶかで、大いに変わってしまった若だんなと妖たちの人生のお話。
いつもの通り連作短編集ですが、凝った構造になってます。

ふじっこさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ  しゃばけシリーズの中で一番好きな話(たち)でした。  意味深な書き出しで、最後には「そうか、それで、弓手馬手なのか」と納得。一話ずつ、どうなるのか、時間が戻っていっているので「もしかして」と思... 続きを読む »

永杜さんのレビュー 4 読み終わった

連続短編集で、最初から徐々に年月が未来ではなく、過去へ進んでいきます。
その時点で、妙な並び具合だな、と思っていたのですが
まさかな最後にびっくりです。

という事は、最初の屏風も大丈夫ですし
お嫁さん候補も知り合った人も人じゃないのも
全てがうたかた、という状態。
一体何のためのうたかただったのか。
単なる気まぐれだったのか。

どちらにしろ、お嫁さん候補はいなくなってしまったという現実。
もしかして結婚話持ち上がる!? とかちょっと期待したのですが。
いやでも、こちらに来る予定はあるのかもしれませんし
もしかしたら、かも、です。

いまりさんのレビュー 4 読み終わった

ゆんで=弓手=左
めて=馬手=右

あの時右に行っていれば…
左に行っていれば…

2つの世界での、それぞれの話。

大好きな屏風のぞきの一大事。
どうなることかと思ったけど、とりあえずは「何事もなく」済んだようでよかった…のかな?

めて側でも、若だんなの人生に大きな影響をもたらすかもしれなかった人がいて、本当に人生って一期一会。

なかったことになりそうなのは残念だけど、屏風のぞきが無事でよかったわ。

神様ってすごい。

funさんのレビュー 4 読み終わった

しゃばけシリーズとしてはちょっと毛色が違いました。
この毛色の違いが個人的には好き。
もしも、あのときこうしていれば?
永遠の命題ですけど、好きなテーマです。

mabel71さんのレビュー 5 読み終わった

『しゃばけ』シリーズ第9弾。
屏風のぞきが消えた・・・?
現在・未来・過去が交錯するストーリーで最初は「???」でも読み進めるうちに納得します。
妖のなかでもお気に入りの屏風のぞきのことだけあって最後までドキドキでした。

natsuzoさんのレビュー 2 読み終わった

夢?

次回作と関連づけるのかもしれないが
図書館で借用しているので、気づけるかどうか・・・

購入者との差別化か?と穿った見方をしてしまった。

bvboさんのレビュー 3 読み終わった

しゃばけシリーズ第9弾。今回は現在から過去へ遡る五編連作。読み始めて、「こんな事あったっけ…?」と思いつつ、展開していく…久しぶりに一気読み。あ〜よかった…。あと、かわいいと言われる佐助…!よかったけど、これでいつもに戻っちゃうかな…?若旦那の恋話もまた消えるのか…しかし若旦那の成長に期待。

summyさんのレビュー 4 読み終わった

最初、一貫読み飛ばしたかと思った。意味が分からなかったが、読み終わると納得。

LOVE PSYCHEさんのレビュー 4 読み終わった

林さん本

happymegmegさんのレビュー 3 読み終わった

大好きなしゃばけですが、最後まで読んでちょっとがっかり。この仕掛け、私は好きじゃないなぁ。

yukaritterさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ だいすきなしゃばけシリーズ♪なんかもう、安定してきたぶん、おおきな展開は期待できないのかなぁ、かといって、主役級になにかが起こるのも望んでないし、、というような時期に、えええ!屏風のぞきが!!そんな…... 続きを読む »

NAUGHTYさんのレビュー 4 読み終わった

弓手馬手でゆんでみて。別れ道をゆんで(左手)に進むつもりがめて(右手)に進んでしまった若だんな。そのために屏風のぞきを火事で失うことになり後悔の念に。屏風を修理に出し屏風のぞきは戻ってくるが時間を隔てても火事の恐怖がまとわりつく。相変わらず若だんなは事件に巻き込まれ仁吉や佐助の気苦労は絶えない。

tonpeiさんのレビュー 4 読み終わった

しゃばけシリーズ。今回は時をかける若だんな! 屏風のぞきが行方不明になるまでに起こった話と、屏風のぞきが行方不明になる原因の火事の前へ戻って起こった話。どちらを選んでも若だんなは事件に巻き込まれてしまう(>_<) 読んだ後なんとなく寂しい気持ちになる

book4646さんのレビュー 3 読み終わった

え?そのオチ?次作への前振りじゃなければちょっとさみしい。

me?さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 何だか不思議に切ない余韻を残す。 いつものしゃばけとは違う展開の為、シリーズを1冊読み飛ばしてしまったのかと不安になった程。 選んだ道が変わり、仲間がいなくなってしまった現実も変わったけど... 続きを読む »

kei Mさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 読み終わって時空の中で船酔いになったような気分がしました。
普通、本読んでそんな気、する?
畠中さん、どんどん上手くなる。

ktoさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 畠中恵作品20冊目 しゃばけシリーズ第9弾 最終章では、それまでの章がなかったことになるとういう新しい趣向。 ゆんでめてとは馬手弓手の読みで、右手左手と言う意味。 火事から四年後、三年後、... 続きを読む »

haru0122さんのレビュー 3 読み終わった

このしゃばけシリーズは,すっごく面白い!!…って訳でもないんだけど,なんやかんやで読んでしまう本。
鳴家がすき。可愛い。

『ゆんでめて』は,時間の流れが前後しててはじめは"???"でした。本当に。
だけどラストまでいくと,なるほど,だから遡ってたのかって納得!

Comduexさんのレビュー 3 読み終わった

このシリーズにはよくあるのだけど、時間をさかのぼって展開するパターンは、シリーズの順番どおりに読んでいるわけではないので、若旦那はいつやけどしたっけ?とか、考えてしまっていまいち入り込めず。
3話目くらいから慣れたけど、なんとなく頭にストーリー入ってこなかった。
本全体で同じテーマだから、本当は楽しめたはずなのに。残念。

さんのレビュー 3 読み終わった

ここ数冊マンネリ感が否めなかったし、今回の話は冒頭から「?」の連続だった。頭が混乱して正直読みにくかったが、終わりはすっきり納得した。

obaketanko0823さんのレビュー 5 読み終わった

大事な一冊。


全171レビュー中 1 - 25件を表示
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