非情銀行

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著者 : 江上剛
  • 新潮社 (2002年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (413ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104519019

非情銀行の感想・レビュー・書評

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  • 前に一度読んだことがあったと思うのだけれど、時間も経っていたので再読。書かれてからちょうど一回りですが、お金に関する良くない雰囲気は今もあまり変わらない気がしますね。

  • 第一勧銀出身者によるビジネス小説。起承転結の基本を押さえたスリリングな展開はデビュー作としては上出来。その後の作品も銀行を舞台にしたものばかりで、新しい分野に挑戦しようという意気込みが感じられないのは残念。2作品ぐらい読めばもういいかという気分になる。

  • 経済小説。第一勧銀に勤めていた筆者だからこそ書ける作品なのだろう。

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非情銀行の作品紹介

「君たちはコストだ」。合併を目前に傲然と言い放ち、リストラを進める銀行の論理。MOF担として活躍していた同僚の非業の死をきっかけに、組織の中で歯ぎしりするだけだった行員たちが勇を鼓して立ち上がったとき、銀行に巣食う「巨悪」が牙を剥いた…。大手銀行の中枢を知る幹部行員が書いた、リアリティあふれる銀行小説。

非情銀行はこんな本です

非情銀行のKindle版

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