夢を見ない男 松坂大輔

  • 22人登録
  • 3.31評価
    • (1)
    • (3)
    • (8)
    • (1)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 吉井妙子
  • 新潮社 (2007年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104530021

夢を見ない男 松坂大輔の感想・レビュー・書評

  • この人の女子バレーボールについて書いた本は出版されると必ず読む。これは松坂が大変な騒ぎの末、渡米した直後に出た、確か。タイトル、内容ともやや平板。巷間伝わる松坂像とさしたる差がない。

  • 松坂さんを尊敬します。夢ではなく目標を高く掲げ、達成できると信じ生きているさまに尊敬します。サイバーエージェントの藤田社長に通じる考えであまり現実的にとらえにくいけど、彼が言う言葉にはとても説得力あるし、自分もできると強く思える。


    3章は、涙します。報道の実態と現実の違いがよくわかる。愛することがこんなにも苦しいことなんだなって。2人が結ばれる過程にいたるヒューマンドラマが、僕を考えさせられる。苦しみを乗り越えて、活躍してきたんだろう。これからの活躍も応援しています。

  • 【No.31】松坂の生い立ちから、レッドソックス入団までが書かれている。順調そのものの人生に思えるけど、柴田さんとの交際のバッシングなど苦しい時期もあったし、陰ですごい努力してるってこともよくわかった。「夢は布団に入るときだけ見ればいいんだよ。僕にとって将来やりたいことは目標なんだよね。夢じゃなくて目標」

  • 怪物ともいわれる松坂大輔でさえ?いやそれだから、こんなに苦労を重ねてきたんだ…、と思わず自分の過去8年と比較し、感心してしまう。
    柴田倫世との交際に関しては、なんとも切ないものがありました。

全6件中 1 - 6件を表示

夢を見ない男 松坂大輔はこんな本です

夢を見ない男 松坂大輔の文庫

ツイートする