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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
多田便利軒を読んだので、エッセイも読んでみた。著者の紹介のところに『「吉本ばなな以来の清新さ」と絶賛される。』とある。
最近の吉本ばななさんの著書(とくにエッセイ)は読まなくなったが、たしかに、通じるものがあるかな?と思う。
でも、似てるようでいて全然違うと思うなぁ。そして、私的には、三浦しをんさんのほうが好きかも!
(あくまで今時点の気分では、ですが。)
ちょっと気になって、清新という言葉を辞書で調べてみる。「清新:新鮮で生き生きしている」という意味でした。納得。たしかに、本の中のしをんさんは、生き生きしています。これからも、生き生きし続けてほしい。
久しぶりに読んでみたら、出てくる漫画の題名が懐かしくて違う面で面白かったです。もちろん、内容も面白いんですが。しかし、昔はそこまで気になりませんでしたが、今読むとなんでもBLに持っていってしまうところがちょっと…。そこが面白いところでもあるんですけど。
三浦さんのエッセイで初めて読んだもの。
もう、三浦しをんさんという人間が好きです。
エッセイっていうものの良さもこの本で気付いたところがあると思います。笑える一冊。
エッセイ強化第一弾!
いやーおもろい!くだらん!←誉
もー電車でにやにやしてこれはイカン!と、
帰宅してくふふ、あははーと一人笑いながら読了。
他にも作家のエッセイ併読してるけど、
今んとこってか多分しをんさんがピカイチ。
ほんまおもろいわーこの人・・・!
風が強く~とかまほろ書いた人とは思えない!
文章力はやっぱりすごいんだけど、
それがあらぬ方向に作用してて面白い。
オタクってか腐女子もここまでいくと才能だなー
ボンサイダーは声あげて笑いました。
私は間違いなく次元派w
通勤電車で読んだ。
何回かふいて怪しい人になってしまった。
ボンサイダーとか笑えすぎwww
(11.01.26)
遠いほうの図書館。
(11.01.19)
この人ってばオタクだったんだ、直木賞作家なのに。
本よりもWebで読んだほうがおもしろいんじゃないかと思うエッセイ。
ついていけない・思わず笑っちゃう・共感しちゃう、が程よいバランス。
――生きるということは明日へのしわ寄せということだ。
なんとなく上記の言葉が印象に残った。
三浦さんのエッセイは面白い!
マンガ好きだから共感ポイント多し(笑)
妄想は万能ですね(笑)
くすくす笑いながら読んで、少し身につまされた。楽しいネタ満載。妄想爆発。男性にはあまり縁がないご様子だけど、これだけ楽しいお友達がいるならいいではないか!
作家・三浦しをんの抱腹絶倒エッセイ。とにかく面白い(主に腐った方には)グリーンデイのライブ模様とボンサイダーとが特にオススメ。ナイスなネタとナイスなツッコミが満載。
年齢は離れてるのにとても親近感を覚えましたww
この人のは普通の物語も好きだけどエッセイも読みやすくて面白いのですきです!
活くらで三浦しをん特集が組まれていたこともあり、
以前から気になっていたエッセイに手を出しました。
いやはや噂に違わない濃い日々。
しかし、まったく理解できないかというと、
そうでもないのだから、
私も大概危ない人間なんですわ。
羨ましいのはお友達の存在。
私にもあれぐらい付き合ってくれる友達がいれば
……もっとやばかったかな。
箸休め。前にも読んだ気がしたけど借りてきました。
このエッセイのシリーズは大好きなんだけど、このひとの小説はあんまり合わないのだ。ふっしぎー。
著者初のエッセイ集。
『ビロウな話で−』の方を先に読んでしまったので、パワーがもの足りなく
感じてしまいました。これ、8年前ですからね。順番しくじったかな。
日々の何気ない日常。
ちょっと働いて、好きなことして、好きな所へ行って、楽しい友人とおしゃべりして、
辛辣だけど(苦笑)仲の良い家族がいて、ゆかいな同僚たちもいる。
あぁ〜いいな、羨ましいな。
あとがきにあった、本のタイトル命名についての逸話には笑えました。
ムネオハウスが懐かしい。
私は「次元五右衛門チェックシート」でいうところの五右衛門派です。
完璧にYちゃんと趣味がかぶってます。お友達にはなれません(爆)
2010/01/26 読了

エッセイ集。初期のせいか、それほど笑える箇所はなし。前の「シュミじゃないんだ」にも出てきた盆サイダーの話がより詳しく出てきた。まぁ同じ時期じゃしょうがないか。古本屋でバイトをしながらこういう文章を書く...





