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人生激場 についての感想・レビュー・書評


人生激場
281人が登録 ★3.65

著者: 三浦しをん 
本 / 新潮社 / 251ページ / 2003年10月23日発売
ISBN/EAN: 9784104541027
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評価平均: 3.65
登録数: 281
レビュー数: 74
価格: ¥ 1,470

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みんなの感想・レビュー・書評

よぴ吉さんのレビュー 5 読み終わった

 2003年に発行された、三浦しをんさんのエッセイ。

 時期的にサッカーW杯のシーマン(当時のイングランド代表のキーパーらしい)ネタや、ドイツのカーンネタが多く、今読むと何それ?感があるのですが、脱力してて楽しいです。
 お年寄りに避妊具について聞いていたり、なかなか三浦さんはチャレンジャーだなあ。(笑)

 緩い感じで読むとよいように思います。

みずみさんのレビュー 4 読み終わった

5/17読了

minbookさんのレビュー 5 読み終わった

何度読んでも、『子宮防衛軍』の話が秀逸すぎて感動(笑) 我が身を省みて過剰防衛すぎると嘆息することしばし。防衛軍の早期撤退を望む!

あかやんちさんのレビュー 2 読み終わった

スラスラ読めるかなーと思ってエッセイを読んだんだけど、読み終わるまでナントひと月くらいかかってしまった。
なんだろう。
読んでも読まなくても、毒にも薬にもならないような内容。
ブログとか自分の趣味で書いているならいいと思うんだけど、文章を仕事にしてる人がこれじゃあダメでしょ。
週刊新潮連載ってことは読むのは、サラリーマンがターゲットでしょ。
そこに胸毛趣味を持ち出してもなあ。
暇つぶしに読むなら良し。
ひと月かかるけど。

九九さんのレビュー 3 読み終わった

プレーンな日常を「非日常」に変えてしまうマジカルなツッコミと冴えまくる嗅覚。週刊新潮も白羽の矢を立てた気鋭作家の身辺雑記集。

じゅびりーさんのレビュー 3 読み終わった

三浦しをんのエッセイは安定のおもしろさ、読みやすさ。

NAUGHTYさんのレビュー 3 読み終わった

しをんさんってこんな方なんだって小説読んでたらちょっと想像がつかん。面白かった。

サトさんのレビュー 1 読み終わった

読んでみたものの、ついていけないところが多々ある

niconyさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ エッセイでこんなに笑ったのは初めてだった。というか、漫画以外の本でこんなに笑ったのは初めてだった。 著者の変人(変態)ぶりがあふれているような本だったが、そういう部分も含めて面白い本で、楽しかった。... 続きを読む »

ちえさんのレビュー 4 読み終わった

2011.01.11. ものすごく久しぶりに再読したら、やはしおもしろかったー。しをんちゃんの神髄は、エッセイよね。

あや0212さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ マシンガントークのようなエッセイ。
楽しくてあっという間に読んでしまった。
ヴィゴラブオーラがすごかった。
(11.10.14)

遠いほうの図書館(11.01.05)

葛城紗呼さんのレビュー 4 読み終わった

まさかの終わりごろが大変可笑しかったです。
笑いをこらえながらの読書ほど辛いものはないよ…。
やっぱり三浦氏のエッセイは場所を選ばないとね!

fumi712さんのレビュー 5 読み終わった

笑った!面白い!特にサッカー選手のあたり。
作家って、これだけ「妄想力」がないとダメなのか!?、と恐れ入る。

zizi705さんのレビュー 4 読み終わった

オタク女子、三浦しをんさんの妄想が満開の面白エッセイ。
持ち味のくどさは好き嫌い分かれるところではないでしょうか。私は面白かったです。

fm0doさんのレビュー 4 読み終わった

2010年4月20日読了。2010年85冊目。

面白い。読んでてほっとする。
この人のエッセイって面白い。
短くて読みやすい。

すみれさんのレビュー 4

 さらに続けて

 週刊新潮掲載のものなので、しおりシリーズよりオタクネタはちょっと控えめかな?
 2002ワールドカップをにわかに堪能している様子を見ながら、ちょうどその頃週刊文春で、同じワールドカップの盛り上がりを不気味だと書いて、それを最後に世を去ったナンシー関を思い出して涙が出てきました。

 あー、そうだ。全然違うんだけどこの人が書くエッセイ見てるとナンシー思い出すんだよー。体型か?(ごめんなさい)

でも。

「身分差のパターンは二つあるわけだが、私は圧倒的に、『女性の身分の方が高い』シチュエーションが好みだ。『嵐が丘』と『ジェーン・エア』なら『嵐が丘』、『ベルサイユのばら』と『キャンディ・キャンディ』なら『ベルサイユのばら』、『プリティ・ウーマン』と『春琴抄』なら『春琴抄』である」

オチとはいえ「春琴抄」と「プリティウーマン」なんかを並べるなぁぁぁ!

piu_serenoさんのレビュー 3 読み終わった

2010/02/09

ako.さんのレビュー 5 読み終わった

相変わらず素晴らしい♪

こちらこそ目から鱗がバラバラおちた。


大好きです。

心からおすすめです。

wakageさんのレビュー 5 読み終わった

最高すぎる。
ともだちによませたら「しをんの文章とにしわきのかくぶんしょうはこくじしている」といわれた。 うれしい。
仁丹を食べていたおじいさんがたはいまどこにいってしまったのか。
なつのむしあつい日にバスの中でただよっていたあの特有のにおいがなつかしくて岐阜のおじいちゃんをおもいだした

Syunsukeさんのレビュー 3 読み終わった

三浦しをん=真正のオタク。

あいさんのレビュー 3 読み終わった

しをんさんのエッセイは楽しい!!
気軽に読めるし、読みやすい文章だし、何より笑える。
つい声に出して笑ってしまうので、人目がある場所で読むのは控えるべし(笑)

33号さんのレビュー 3 読み終わった

相変わらず素晴らしいしをん先生の妄想とフェチシズムに溢れています。私的にワールドカップの章が好きでした。

永杜さんのレビュー 4 読み終わった

今回も色々笑わせてもらいました。
これでエッセイは4冊目になります。
読む順番もばらばらですが…最近ちょっと自分が毒されているような
そんな気がしてなりません。

今回前半にサッカーの話がでていているのですが
『○○対△△』とあるとしますよね?
『対』は本の中では『×』になっているわけです。
それが視界の端に移るたび、またその手の話か! と思ってしまう
そんな自分が存在します…w

bucherwurmさんのレビュー 4 読み終わった

2009.4
面白〜い。
妄想、暴走っぷりが笑えます。

takaさんのレビュー 3

一度読んだことあるの忘れてた


全74レビュー中 1 - 25件を表示
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