虚像〈上〉覇者への道

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著者 : 高杉良
  • 新潮社 (2011年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104547043

虚像〈上〉覇者への道の感想・レビュー・書評

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  • オリックスをモデルにした経済小説
    下巻に続く

  • 恋愛部分に必要性を感じない。

  • 先日読んだ、格付け機関の経済小説よりは格段に面白い。上巻が下巻より面白かった。時間つぶしにもってこいであったが、再読はないだろうね。
    こういう小説の読み方はどう読めばよいのだろうか。具体的な企業、人は完全に連想できるが、フィクションであり実名でない以上作者の想像が含まれているのだろうが、そのリアリティに作者の力量がでるのであろう。本作品は、とくに下巻において不完全燃焼を感じた。

  • 挑戦ー巨大外資といい、主人公、井岡のキャラがいまいちで、どこが優秀なのかがよく分からない。加藤愛一郎のキャラも、なんとも中途半端な印象。傲慢ならその傲慢さをもっと全面に出すような描写をしても良かったような。小説としてもスパンが長い分、どうしても物事の上辺をなでるような作品になりがちなのが高杉先生の最近の作品の不満なところだな。

  • いつもの高杉ワールド最新作!

  • 経済用語がたくさん出てくるので理解できない部分もあるが,企業戦士が活動する様々な場面がリアルに書かれており,楽しめた.下巻に期待している.

  • 人の縁

  • モデルはオリックス。
    小泉内閣・竹中と組んでのなりふり構わぬ利益追求を描く。

  • (要チラ見!)

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虚像〈上〉覇者への道の作品紹介

「大泉内閣」の政権中枢に食い込んで、規制緩和の旗振り役となったノンバンクの帝王。「財界鞍馬天狗」への周到な接近、大日本電機の本社ビル乗っ取り工作、山三信託の買収。躍進と急成長の陰で、渦巻く嫉妬、深まる人事の亀裂。無能な管理職が出世し、優秀な社員が流出していく…。そしてついに、あるアナリストレポートがその実態を暴露した。

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