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暴雪圏 についての感想・レビュー・書評


暴雪圏
300人が登録 ★3.66

著者: 佐々木譲 
本 / 新潮社 / 403ページ / 2009年02月発売
ISBN/EAN: 9784104555079
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評価平均: 3.66
登録数: 300
レビュー数: 70
価格: ¥ 1,785 (参考価格:¥ 1,785)

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みんなの感想・レビュー・書評

おかかさんのレビュー 4 読み終わった

この続きが気になるー

slkyさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ バラバラの登場人物達の伏線が、最後にきっちりと回収されて見事。
一部登場人物の解決策に不満。
ころせばいいってもんでもないと思う。

kyoyamaさんのレビュー 4 読み終わった

暴風雪吹き荒れる中、女性の死体発見と暴力団組長自宅強盗殺害事件が起こる。いろいろな事情でペンションにたどり着いた人々・・・。読み終わって明美と西田のその後が気になっている。

みかりんさんのレビュー 4 読み終わった

「制服捜査」の続編。

吹雪で閉ざされた街の中で、いろいろな人間模様が集約されていく過程はドキドキハラハラ感があって面白かった。彼岸荒れの描写もリアルで怖い。ただ、これは警察小説ではないな、という印象。川久保巡査の活躍を期待して読むと、ちょっと期待はずれかも。

kitatakiさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 前半パラレルに展開していくストーリーに期待感が高まったが、後半はありがちに終わってしまった。
悪い奴はみんな死んだ?

yamam4656さんのレビュー 3 読み終わった

殺人、強盗、横領、不倫。数十年に一度の猛烈な吹雪に見舞われた北海道を舞台にそれぞれの想いを胸に人生の勝負を賭ける。が、大雪が彼らを足止めし、たどり着いたところは・・・。前半で期待が高まり過ぎて、最後は尻すぼみ?で少し残念。

akikan620さんのレビュー 5 読み終わった

爆弾低気圧の襲来により隔離された北海道の小さな町を舞台に、様々な事件が絡み合っていく物語。以前、北海道の方に風と雪で全く身動きが取れないことがあると聞いたことがあったが、そのような気象環境を利用して密室的な状況が自然に作り上げられている。別々の事件を起こした人々が磁石に吸い寄せられるように集まってくるストーリーは奥田英朗氏の「最悪」を思い起こさせる。

yojiro23さんのレビュー

サイン本

そらまめさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ ハラハラドキドキ。おもしろかった~。 北海道の作家さんだけあって、雪の怖さがリアル。私も猛吹雪の中運転していて、周り全部真っ白で何にも見えなくなって、怖い思い何度もしたことある。あれは怖いわ... 続きを読む »

keiji52さんのレビュー 3 読み終わった

10.5.14 それなりに面白かった。

yoyogi39さんのレビュー 読み終わった

十勝を舞台にし、過去の少年たちの遭難の物語を下敷きに。
暴風雪に閉じ込められたペンションで、犯罪者と共に夜を明かす人々の葛藤を描く。

solodc20101205さんのレビュー 3 読み終わった

最後が物足りない。中途半端での終わり。

fukayanegiさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ ある猛吹雪の日に起きた不審死体の発見、強盗殺人、出会い系に足を突っ込んだ主婦の顛末、持病を抱える中年男の横領が駐在所の巡査を基点に1点で交わる。 ベースとなる事件は不審死体にまつわる真相かと思い... 続きを読む »

TT☆さんのレビュー 読み終わった

バラバラだったことが一つに繋がっていく瞬間の緊張感・・・

suneateさんのレビュー 3 読み終わった

読みたくて読みたくて・・・、悪いクセで期待を膨らませて読んで
う~ん、面白かった?
最後、バタバタして終わった。

サトさんのレビュー 3 読み終わった

雪って怖い。ペンションに閉じ込められた人たちの話。
結末はなんだか「ん?」って感じ

alicia828さんのレビュー 3 読み終わった

川久保巡査部長、そばにいたら応答してください。いますか。どうなっていますか……

最大瞬間風速32メートル。十勝平野が十年ぶり超大型爆弾低気圧に覆われた日の午後、帯広近郊の小さな町・志茂別ではいくつかの悪意が蠢いていた。暴力団組長宅襲撃犯、不倫の清算を決意した人妻、冴えない人生の終着点で職場の金を持ち出すサラリーマン……。
それぞれの事情を隠した逃亡者たちが辿りついたペンション・グリーンルーフで、恐怖の一夜の幕が開く。すべての交通が遮断された町に、警察官は川久保篤巡査部長のほかいない-。

紹介文より

hc345さんのレビュー 読みたい

最大瞬間風速32メートル。十勝平野が十年ぶりの超大型爆弾低気圧に覆われた日の午後、帯広近郊の小さな町・志茂別ではいくつかの悪意が蠢いていた。暴力団組長宅襲撃犯、不倫の清算を決意した人妻、冴えない人生の終着点で職場の金を持ち出すサラリーマン…。それぞれの事情を隠した逃亡者たちが辿りついたペンション・グリーンルーフで、恐怖の一夜の幕が開く。すべての交通が遮断された町に、警察官は川久保篤巡査部長のほかいない―。超弩級の警察小説。
このミス2010 第8位

たっくるさんのレビュー 4 読み終わった

面白かったです。猛吹雪が舞台となっているので、その自然の脅威と人間の闘いというような物語かと思ってました。が、人はその力の前にはどうすることもできずただ無事通り過ぎてくれるのを待つのみです。そのなかでいろんな人間ドラマが進行していきます。奥田英朗の群像劇もちょっと思い浮かびました。シリーズものだそうですが、これを最初に読んだ自分も十分に楽しめました。

asikaさんのレビュー 4 読み終わった

佐々木譲二冊目。

「制服捜査」の川久保巡査部長 登場の二冊目。

北海道には行ったことがない。
だから雪の本当の怖さは知らない。

しかし、数年前。
東京に突然予測しなかった雪が降り、荒川にかかる橋が超えられなかったことがあった。
そこらじゅうに大型のトラックが乗り捨ててあり、見たことのない光景に目を丸くした。

あれがなかったら、この話の状況はうまくつかめなかったかもしれない。

asaさんのレビュー 4 読み終わった

札幌に住んでいるのでここまでほとんど経験のない自分ですが、もちろん道産子容易に想像は出来ます。作品にも出てくるのですが本州は桜の季節になった頃に北海道は最後の最後に大雪が来るとわかっています!もしこなかったら4月も油断できないな~って思ったりもする自分でもあります。この作品には歴史的な春先の大雪、所謂、彼岸荒れ(自分も含めて30代前後より下の世代はあまり言わない言葉ですが)の中にいくつもの事件が交... 続きを読む »

JRTパパさんのレビュー 4 読み終わった

面白かったです。

『制服捜査』の続編。

一言でいうと、
「えっ!!ここで終わる?」
消化不良です・・・

nagisatさんのレビュー 5 読み終わった

ペンションに集まった事件の登場人物たち
ラストへ雪崩れ込む展開はあっかん
間違いなく5つ星


全70レビュー中 1 - 25件を表示
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