ヘダップ!

  • 42人登録
  • 3.50評価
    • (2)
    • (7)
    • (7)
    • (2)
    • (0)
  • 8レビュー
著者 : 三羽省吾
  • 新潮社 (2016年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104568024

ヘダップ!の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • これはサッカー好きに読んでほしい一冊!

  • サッカーの話。

  • サッカーは全く分からない。ちゃんとやったことがないし、入れ込んで観戦した事もない。
    ポジションの名前すらうろ覚えで、どうなったらオフサイドになるんかとかすら不明瞭。だからサッカー小説としての出来は分からない。

    ただ、一つのボールを追いかけることについてこんなにも熱くなれて、こんなにもクレバーになれて、こんなにも感動できるってことが凄い。野球だったら独立リーグ、陸上だったら草レース…色んな競技のトップリーグ以外のところでも、必死に取り組むプレイヤーがいる。その輝きは十分小説足りえるんだということだと思う。(勿論、三羽さんの筆力があるからこその部分も大いにある)

    トッププロじゃない競技者の物語ってジャンルは、かなり面白い。こんな俺だって下手でも面白いスポーツに取り組めば物語があるかもなぁと思える身近さが良い。
    明日もジョギングしようか、クライミングジムへ行こうか…とモチベーションも高めてくれるしなぁ。

  •  北上次郎氏は、高評価だった。たしかに楽しんだけれど。

  • 自分ではやらないが、サッカー(観戦)好きなので読んでみた。
    んー、サッカー少年?が成長していく(といっても短期間)物語、かな。

    期待したが、いまいち。
    特にサッカーじゃなくても、他のスポーツ(バレーとか?)で同じ内容のお話が出来そうな感じ。

    でも、やっぱりスポーツはいいな、と思う。

  • う~ん。期待してたレベルには到達せず。もう少しサッカーの内容に踏み込んで欲しかったなぁ。別にJFLが舞台じゃなくてもよかったような内容。

  • 内定までしていたJ1があるキッカケで
    破談となりJFLに入団する事になった主人公。

    再生と成長と言ってしまうとそれだけになるが

    JFLで何でサッカー続けているの?
    (ほとんどがプロ契約ではなく、
    働きながらサッカーを続けている)
    という大前提にもこの本は答えようとしている。

  • JFLサッカー選手の成長物語。単純だけど分かりやすく読めた。 2016.12.20

全8件中 1 - 8件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
米澤 穂信
近藤 史恵
柚木 麻子
朝井 リョウ
柚木 麻子
瀬尾 まいこ
恩田 陸
池井戸 潤
原田 マハ
宮下 奈都
高野 和明
万城目 学
朝井 リョウ
西 加奈子
森 絵都
辻村 深月
西川 美和
池井戸 潤
三浦 しをん
西 加奈子
有効な右矢印 無効な右矢印

ヘダップ!を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ヘダップ!を本棚に「積読」で登録しているひと

ヘダップ!の作品紹介

こんなはずじゃなかったのに――。顔をあげろ、勇! 人生もゲームも、逃げたら、負けだ! 桐山勇、18歳。かなりの天狗。J1所属のチームに入団が内定していたが、〝ある噂〞により取り消される。仕方なくこの春から、JFLの武山FCへ腰掛けのつもりで入ることになった。父と姉を残し向かった新天地で、天狗の鼻はぽきりと折れる――。汗と涙と泥にまみれ成長する勇を、好きにならずにいられない。ザ・青春小説金字塔!

ヘダップ!はこんな本です

ヘダップ!のKindle版

ツイートする