求愛瞳孔反射

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著者 : 穂村弘
  • 新潮社 (2002年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (131ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104574018

求愛瞳孔反射の感想・レビュー・書評

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  • 穂村さんのエッセイは好きなのだが、掌編や詩集はうまく理解することができなくて(ゆえに共感もできなくて)、どう接していいものか、いつも迷う。
    意味ばかり求めるべきではないのかもしれないけれど。

  • 健康ジュースのレシピに仰天。

  • 恋人同士の組み合わせには二種類あると思う。
    似ているふたりと似てないふたりだ。
    似ているふたりの組み合わせは、いっしょに楽しいことをするのに向いている。
    同じ音楽をきいて、同じ景色をみて、いちいち言葉にしなくても、
    微妙なところで深く共鳴することができる。
    それはとても甘美なことだ。
    (P.130)

  • 短歌じゃなくて詩集だった。あっという間に終わる。詩はよく意味が分からない。まぁ短歌もなんだけど。分かりやすいのもあったけど、短歌の方が分かろうと理解しようと考える気がする。

  • 詩集。穂村さん当時40歳ぐらいだよね。大島弓子のような乙女心と、年齢なりのおっさんの欲望とが渾然一体となって、なんだかすごいことになってる(笑)。でも好き。

  •  図書館から借りました


     短篇詩集。恋愛。

     意味不明なものも多々あり。
    「獣姦爆撃機」はインパクトあり。ただし意味不明。
     子鹿のバンビはいいとしよう。キングコングをそうするのは、勇者ですねー。
     ポストペットもまあいいでしょう。七福神は・・・獣ですか?  アニマル浜口、鳩山由紀夫が入るにいたって、無差別に・・・。

     特殊ジャンルですよねー、この人の詩って。
     これが近代なのかな~。

     もっともわけわかんないのは「シラタキ」。

  • 詩集というものを初めて買った。
    鮮やかで参った。

  • 穂村さん入門
    半径2メートルにある言葉で、世界の裏側に行って、また戻ってくるような描き方をする奇人
    短歌の美しさを、原題に知らしめてくれる一冊
    そして何より、
    かあいい

  • 恋し始めの時って狂ってるじゃない。あきらかに。
    そういう時の真っ赤な感じっての
    狂ってるーって感じが
    すごくよく出てる。

  • 超変態。

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