天皇と原爆

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著者 : 西尾幹二
  • 新潮社 (2012年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104583027

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天皇と原爆の感想・レビュー・書評

  • 天皇と原爆、とのように結びつくのかと思いながら読み始めた。

    日本国民はどうしてもキリスト教化されない、韓国、ヒイリピン、中国、

    なんでも受け入れるように思われるが、原理主義的なものに拒絶反応がある。

    歴史というのは善悪の彼岸、善も悪も超えている。

    現在のお寺の90パーセントは16.7世紀の300年間に創立された、そのうち約8割は寛永20年 1643年までに成立、
    幕府の威を借る寺の坊主は腐敗していた、腐敗した寺に対する憎しみが強かった、

    皇室への恐怖と原爆投下
    アメリカの宗教的攻撃性、日本に核を持たせたくないのは、復讐を恐れているから、

    神聖化された 膨張するアメリカ

    アメリカの進歩、明白な宿命 マニフエスト・ディスティニー

    和辻哲郎 アメリカの国民性

  • 西尾本は初めて読んだが,非常に違和感がある.アメリカをこっぴどく叩くことは分かるが論点が少し外れている感じがする.資料の扱いも独善的な面が多い.

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天皇と原爆の作品紹介

真珠湾での開戦から70年。なぜアメリカはあれほど日本を戦争へとおびき出したかったのか?日米戦争の淵源を、世界史の「宿命」の中に長大なスケールでたどりきる精細にして果敢な、複眼的歴史論考。

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