| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
軽妙なやり取りや空気感はあいかわらずなんだけど、話はよくわからなかった。表題作とか結局なにがしたかったのか。しらないよプログラムの話とか。
伊坂幸太郎氏の作品を初めて読んだ。
短編集だとまだまだ魅力がわからないかも。
また読んでみたい。
『サクリファイス』『ポテチ』が面白かった。
4つの短編の2つが映画化された本です。
どちらも映画を見たあとに読んだので映像をリプレイしてるような感覚でした。
原作に忠実なのぜひ映像の方も見てみるといいと思います。
伊坂さんの本の登場人物は妙に惹かれる人ばかりです。
とにかく私は伊坂さんの描くキャラクターが大好きです。
いつもプッと笑ってしまいます。
特にお気に入りの作品は『ポテチ』です。
今村が可愛い!
泥棒が悪い行為だと感じさせないところが不思議です。
どれもよかった。黒澤さん好きだなあ。フィッシュストーリーはさすがだなと感じる話の交錯で、読み終えて頭で整理をして、誰かに伝えたいという気持ちの力に感動。
ポテチもとてもよかった。彼が泣いている意味が理解したときはとても感動した。
ポテチが一番のお気に入り。
展開が予想できてしまうのに
読了後にじーんとくる。
この人の
「他作品の登場人物が自然に登場する」
技法が好きだ。
「オーデュボンの祈り」、売ってしまったことを後悔。
「ポテチ」映画化記念により再読。 初読はかなり前だったので、ほとんど内容を忘れていた。特に「ポテチ」。 何の話だったかなあと思いながら読んで、たぶん今回初めて意味がわかったと思う。そうか、だから「ポテチ」なのか、と。 私の脳内ではすでに今村は濱田岳くんの顔をしているので、すべての言動が彼で再生されている。あまりにもはまり役で、映画が大変待ち遠しい。 「フィッシュストーリー」はDVDも見... 続きを読む »
とりあえず、ポテチの感想をば。
映画化したということで、我慢出来ずに購入。
映画見てきますけど、その前に読んでしまいました(。・ε・。)
最初は、タイトルの『ポテチ』に惹かれて、
どんな物語なのか、とわくわくしていたら…
あれ?あんまポテチ関係なくね?
そのままきょとんとしたまま読み進めました。
まぁ、そこは伊坂さん、
そんなせかしちゃ駄目ですよね。
最後まで読んで、題名の意味を考えて、
ポテチのシーンを読み返して、
納得。
感動。
そういうことか…。
映画が楽しみですねぇ
65分という短い時間ですが、是非とも小説の雰囲気壊さずやって欲しい。
まぁ、大丈夫ですよね、監督がいいもの!
主人公、濱田さんだし、うん。
短編集。表題作は先に映画を観てて。それがとても良くて。好きな映画なだけに。
原作のあの短さでは物足りなかったかな。
一緒に収録されてる『ポテチ』の映画化にも期待しときます。
私はこの4つの話の中ではやはり表題作が好きです。ハイジャックの時の瀬川さんがカッコよかったです。あとは、ポテチもよかったですね。最後にホームランを打った時なんて号泣でした。願えばきっと叶うんだなぁ。会話の掛け合いも面白くって好きです。ときどき笑えます。こういう頭のよい人のかく作品は本当に読んでて面白いですね。
全4編の短編集。
>気軽に読めていいんだけど、その分印象に残ることも少ない。
それぞれの短編がリンクしてるわけじゃない。
伊坂さんの作品は、やはり長編のほうがいいな~
・物園のエンジン(行方不明になったオオカミ)
・サクリファイス(村に伝わる奇妙な風習「こもり様」)
・フィッシュストーリー(風が吹けば桶屋が儲かる的話)
・ポテチ(万年補欠の野球選手と、空き巣との関係)
「なべちゃんのエンジョイ田舎暮らし」
http://enjoyslowlife.blog.eonet.jp/
「動物園のエンジン」「サクリファイス」「フィッシュストーリー」「ポテチ」の4編が収録されている。黒澤は「サクリファイス」と「ポテチ」に登場し、相変わらず、世の中を一歩離れた所から冷静に眺めている。表題作「フィッシュストーリー」は、40年の時間の流れを行きつ戻りつしながら、ある売れないバンドが「誰かに届け」と願いを込めて最後にレコーディングした曲が、ネットワーク攻撃から世界を救う事になるまでの因果関係を描くストーリー。個性的な登場人物、軽妙な会話、面白い場面展開などを楽しむ事が出来る。
伊坂幸太郎の短編集
動物園のエンジン
サクリファイス
フィッシュストーリー
ポテチ
映画化していたとは知らなかった。
今度観てみよう。
サクリファイスは非現実的な話だが
そんなことあったら面白いかな。
現代風の八墓村かな。
空き巣と正義と
音楽と動物園のはなし
曲でつながる過去と未来だった
空き巣の黒澤好き
伊坂さんの本にはだいたい
こーゆう冷めた淡々とした
人がでてくる気がする
さくさく読める短編?集
非現実的だけど身近に感じた
動物園、こもり様、野球選手、
売れないバンド、空き巣、黒澤。
因果、未来、偶然、間違い、
友情、村政治、風習、伝えたいこと。
最後のレコーディングに臨んだ、売れないロックバンド。「いい曲なんだよ。届けよ、誰かに」テープに記録された言葉は、未来に届いて世界を救う。
伊坂幸太郎作品は映画では幾つか観ているが読んだのはこれが初めて。「動物園のエンジン」が一番面白かった。彼は長編が良いみたいなので機会があったら読んでみたい。
映画『フィシュストーリー』がかなり面白かったため、そのまま劇場で買ってしまった一冊。
「動物園のエンジン」、「サクリファイス」、「フィッシュストーリー」、「ポテチ」の全四作品が登録されている短編集です。
好きなキャラクターである黒澤が2作品も出ていたのは、個人的に嬉しかったです。しかし、短編であるからか、伊坂得意の伏線回収も弱く、表題に挙がっているフィッシュストーリー含め、どの話もそこまで楽しむことはできませんでした。
やはり伊坂作品は長編でじっくり読みたい思います。

黒澤さんのお話が好きです。





