柳生雨月抄

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著者 : 荒山徹
  • 新潮社 (2006年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104607020

柳生雨月抄の感想・レビュー・書評

  • 期待已久的柳生友景系列,由各個短篇構成,當然內容主要都是朝鮮侵略日本的陰謀相關的小故事。每個故事都相當有特色,妙趣橫生,節奏感一樣很好,所以娛樂性很強,閱讀過程非常開心,另外他的惡役和人名,有時好像故意藏著笑點,疱瘡蟯伯爵這個名字實在太令人捧腹了!荒山說最尊敬隆慶,也很喜歡一夢庵風流記,不過你可以這樣對隆慶嗎....一出場馬上領便當,真的蠻錯愕的(這是致敬?!)。我覺得讀起來非常有趣,雖然比起十兵衛兩段,當然那本書還是最佳,這本內容約莫四顆星,不過以閱讀感覺來說大概五顆星,因為還蠻開心的,就跟讀井上一樣,看到作者開始失控地天馬行空時,反而覺得很享受。卷末最高興的是他把真純帶回來了(改名友種),希望之後還可以看到他們繼續登場!另外裡面提到朝鮮的新羅、百濟、高勾麗的歷史,這對我來說是完全陌生的領域,也對他打破現今國界的論述感到耳目一新(應該是本人學淺之故),因為在我的想像裡日韓兩國就是今日國界線的樣子,看來古代這些國家交錯的歷史有更多的解釋空間吧。

  • 相変わらず「柳生」と「朝鮮」。 さすがに、段々ネタがわかりづらいものになってきた。 それにちょっと薄味だった。 (もう少し眞純の矜持を描き込んでもよかったのでは?) でも、荒山徹はまだまだ面白いぜ!

  • 書評を見て読むが、ついて行けない。

  • 6月21日購入。22日読了。えーと…言葉になりません。凄すぎて。なんでもありすぎて。梅原猛の「聖徳太子」の合間に息抜きって感じで読んだら爆笑でした。楽しかった!

  • 中々面白い伝奇小説だけど、もう少し設定を生かして剣術や妖術シーンが多く欲しかったですね。

  • 柳生と朝鮮と天皇と妖術と「アンドレ・オスカル・モスラ」って。時代物妖魔ファンタジー系と思って読めば、そうだろーし。しかしながら、登場キャラの当て字名が上記って・・・・コメディーか?
    モスラまでは・・・分かるとしよう、作者男性だよな?アンドレにオスカルって・・・・ベルバラか!思わず「欧米か」とつっこんでしまう。内容の粗筋の紹介はおもしろそうだったのだが読み終えたのだけど・・・・うーん。なんか中途半端を否めない。
    <8>

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