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太陽の塔 についての感想・レビュー・書評


太陽の塔
1320人が登録 ★3.47

著者: 森見登美彦 
本 / 新潮社 / 205ページ / 2003年12月19日発売
ISBN/EAN: 9784104645015
rank5 (139)
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評価平均: 3.47
登録数: 1320
レビュー数: 279
価格: ¥ 1,365 (参考価格:¥ 1,365)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

anyako1225さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ この頭脳明晰な京大生達の生活はとことんしょうもないのに、いや、しょうもないこともない、むしろ、なんか羨ましい!という気にもなってくる不思議。。研究と称するストーカー行為、恋敵に贈るゴキブリキューブ、ク... 続きを読む »

everydayisclimaxさんのレビュー 3 読み終わった

相変わらず男くさいww
他の話に比べるとそこまで私の中ではヒットしなかったけれど、
文体が好きです。
すごく、娯楽的。

kogakenさんのレビュー 3 読み終わった

森見登美彦ワールドでした

kujimamiさんのレビュー 読み終わった

この文体 受け付けないな〜と思ったけど、何故だかグイグイ読み進んでしまった。
頭良さげに言ってるけど、やってる事はそこいらの人と変わらんとこが笑えた。
京大の近くで働いてた事があるので、地名や通りの名前なんかが身近に感じられて良かった。
現実と虚構が交錯してるような部分はちとコワイ。
この作品だけじゃ好みに合うかわからんので、他の作品も読んでみよう。

もちこさんのレビュー

2012.03.09

momoinoueさんのレビュー 1 読み終わった

森見さんに期待しすぎたせいか、オモシロクナカッタ。。。
現実8割、夢2割。夢というかなんというか。ここがうまく消化できなくて、楽しめなかったのかな、と考えてみる。

サトさんのレビュー 2 読み終わった

大学時代の手記
よくわかんないけど
嫌がらせするのは笑えた

shinboshiさんのレビュー 1 読み終わった

ネタバレ うーん。

「おもしろい!」「笑いがとまらない!」というレビューが多かったので読んでみたものの・・・
私はちょっとツボが違うようでした。よくわからなかった。

ryo31103110さんのレビュー 3 読み終わった

彼女のいない男たちの妄想と現実を切なくも可笑しく描いた作品。 冒頭から中盤までの男の妄想を心の慰めとしつつも、妄想で浮かれる姿を冷徹に貶める描写が秀逸。 登場人物のエピソードを中心に、女性に癒されない男の悲しさと愚かしさは中盤まではかなり楽しめる。 後半は、登場人物達が結末へ向かって集約されていくのかと思いきや、エピソード話が続く・・・ なんだか、凄くもったいない。 前半の人物描写が素晴... 続きを読む »

ryohei ishiyamaさんのレビュー 5 読み終わった

☆4つ位の感じだけど、これがデビュー作、しかも森見氏が20代前半!の頃の作品という部分をプラスして☆5つ。

モテない(と思い込んでいる)大学生の、ほんっとにくだらない話(笑)。
でもそのくだらなさに、笑いと涙と少しの優しさが詰まっている。
まあ、ようするに森見氏の作品に通じる全てがここにあります。
ともあれ、このデビュー作はかなり男性目線強し!なので、女性が読むと少しひいてしまうのかも。

森見氏独特の文体(言い回し)は、やっぱり、このくだらなさ加減を毒々しくないように伝える為の方法なんだろうか・・。

kiiro2115さんのレビュー 5 読み終わった

大学生の日常が描かれた本。でも独特な個性を持つ人が多くて、笑いながら読みました。個人的には飾磨の妹のキャラが好き
さらっとファンタジーが入ってくるのは森見さんの作風なんでしょうか。
優しい感じで好きです。

ecoさんのレビュー 1 読み終わった

舞台は京都。
主人公は京大生。

なのに、「太陽の塔」とはいかに。

腐れ大学生の日常のはなしかな、とおもいきや、
後半はちょっとファンタジーでした。
わたしも叡山電車に乗って水尾さんの夢に訪れてみたい。

nagidonburiさんのレビュー 4 読み終わった

いやああああ。すごい。
話の内容は非常に少ないのに、なんか満足できる作品。
ええじゃないか!
1ページで3回ぐらい笑えます。

tarenoさんのレビュー 5 読み終わった

書店でプッシュされていたので購入
主人公ストーカーなのに、妄想の内容で許してしまえる
でも実際にはちょっとお近づきになりたくないな(笑)

この話で最も気になったゴキブリキューブの存在
あれは実在してるの?あんなの実在していいの?

hitomibooksさんのレビュー 読み終わった

うーん、面白い!
よくよく考えるとこの主人公ストーカーだろって感じになるけど、独特な文章のおかげか読んでる最中はそんなことは感じません笑
また、主人公は世間の恋愛礼賛主義に嫌気が指して悶々とした生活を送っている感じにも見えるけど、何となくリア充にも見えるのは何故だろう笑
京都行きたくなってきたなあ。。。

foreverskywindさんのレビュー 3 読み終わった

恐るべき妄想。森見さんはいつもこんな感じなのかな?表現豊かで個人的には好き。ええじゃないか。

C-3POさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 著者の経歴と主人公の環境があまりにも似ていたので、著者の自伝かと思って読み始めたのが失敗でした。これは恋愛小説だと思ったのも失敗です。 主人公とそれを取り巻く友人、登場人物たちの変人っぷり、恋愛小説... 続きを読む »

bamukero16さんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 京都に1度しか行ったことがないから、地理も分からない。
いえ、すべてが分からなかった。
合わないのかな?
京大生の言うことが理解できない。

leroy-schwartzerさんのレビュー 3 読み終わった

別れた彼女と太陽の塔を見に行った思い出

akki0210さんのレビュー 3 読み終わった

有頂天家族の次に読んだ作品。
ええじゃないかええじゃないか

みやこさんのレビュー 4 読み終わった

日本には変態の集う大学がある。変態の素質を持った学生が自然と集まり、彼ら彼女らはすべからく一人前の変態へと成長を遂げて卒業する。そんな変態大学の頂点に経つのが京都市左京区にある京都大学である。かくいう私も一人前の変態となるべく京大を目指したが見事に玉砕した。その結果、中途半端な変態として今に至る。くそ。 ということで変態大学の頂点に立つ京大の中でも随一の変態度を誇る農学部の中でも変態を極めた... 続きを読む »

テイクさんのレビュー 3 読み終わった

森見作履歴、「有頂天家族」→「夜は短し歩けよ乙女」で当作品へ立ち寄りました。
自分の中では、これまでの2作がファンタジックなアニメーション映像で動いてたのですが、これはなかなかそのヴィジュアルが浮かび出なかったのが残念。クライマックスの「ええじゃないか」百万遍交差点で無理やり、脳内ヴィジュアル変換して色付けをしました。
期待しすぎって、哀しい事なのかな。

riku-101さんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 著者のデビュー作だそうで。 今まで読んだ作品の原点という感じでした。たぶんこの物語を広げて足していったのが今出ている作品たちなんだろうなと。 すっごい疲れるし正直気持ち悪いのに最後まで読むのをやめ... 続きを読む »

makusoさんのレビュー 3 読み終わった

悪戯の応酬が面白かったです!

nakakota0222さんのレビュー 4 読み終わった

弟の本棚から拝借

読んで地理がわかって景色が出てくるから2割増

関西人でヨカッタ


全279レビュー中 1 - 25件を表示

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