森見登美彦の京都ぐるぐる案内

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著者 : 森見登美彦
  • 新潮社 (2011年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104645046

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森見登美彦の京都ぐるぐる案内の感想・レビュー・書評

  • 森見さんの文章は大好きなのに、そういえばまだ読んでない本が沢山あった。
    これはいけない。キチンと読まなきゃ。
    京都行きたいな~

  • 森見さんの本に出てきたところが紹介されています。
    お写真もきれい。
    京都に行きたくなりました。

    森見さんの本はまだ一冊しか読んでいないので、他の本も読んでみたい。

  • 京都旅行が決まった後に、偶然に見つけた本。
    あまりのタイミングで、思わずこの本片手に京都へ。
    進々堂は、森見さんの雰囲気にピッタリでしたよ♪

  • 森見登美彦さんの京都愛あふれる本で、もりみー作品の名場面と共に京都のいろんなところを案内してくれて、ファンにはたまりません!!

    エッセイ?も、もりみー調で、読んでて不思議な感覚になってやっぱり面白い!!
    久しぶりに色んな作品読み直したくなったのと、京都の街をぷらりしたくなります。

  • ★3.5
    再読。京都で開催される展覧会に行くついでに、「そうだ!森見スポットも巡ってしまおう!」と手に取った次第。森見作品からの引用とともに紹介される京都は、既に行ったことがある場所でも少し違って見える不思議。そして、yomyomに掲載された随筆2本は、どちらも甲乙つけ難いくらいにオモチロイ!とりあえず、京都に行きたい熱がむくむくと湧いてきたので、まずは伏見稲荷大社と竹林、貴船口~鞍馬にまた行きたい。あと、めくるめく夜の先斗町と木屋町を、二足歩行ロボットのステップを踏みながら呑み歩くのです。なむなむ!

  • 森見氏の作品に出てくる京都のあちこちを案内してくれるガイドブック。時々迷宮に案内されそう(笑)。編集者とわいわいぷつぷつ言いつつの京都紀行が妖しくて面白かった。結局森見さんどこ住んでるの・・・?京都ガイドブックとしては偏ってるので、森見作品の聖地巡礼ガイドとしておすすめ。

  • 京都。大阪。『ぱっちり、朝ごはん』に一節が出ていたので手に取ってみた。森見さんの著書を片手に京都をめぐってみたくなる一冊だった。

  • 京都案内の姿を借りた登美彦氏ファンブック。その場の雰囲気でカメラマンに持ち上げられてパシャパシャ撮らせちゃったけど、本にされてみると何ともあられもない姿が!恥ずかしい!話がチガウ!となってこと請け合いである。

  • 有頂天家族を読むのに、京都の地図が頭にないとおもしろくなさそうだったので読むことになりました。
    糺の森は下鴨神社の、鎮守の森だったのか。京都の人だったら当然知っていることも、私には森見ワールドの地名でしかありません。ここにあるのは現世(うつしよ)の京都ではなく、異世界の京都なのですから。
    森見さんが異世界京都にて、一文を寄せております。

  • 小説の舞台がほんとうにたくさん載っていてその場面々々が思い出されとても面白く読めました。
    写真もきれいで京都へ行きたくなりました。
    偽電気ブランとは本当にあるのですか?

  • 案内してくれる京都に目新しさはない。しかし森見登美彦との共通点を見つけられて良かった。進々道や茂庵、ハイライトにケニア。学生時代に行ったことがあるお店がたくさん。

  • 森見登美彦のオススメ京都って感じ。京大の香り。写真が素敵です。

  • 最新刊を読んでからの方が
    楽しめたかしらん

  • 本の雰囲気と写真はよかった。
    けど、京都の本としては真新しいことはほとんどなく…彼のファンの方にはとても楽しい本なのかもしれません。。

  • こういう京都の紹介の仕方はすばらしい!
    ブラブラと遊びに行きたくなる!

  • それなりに京都に行っている&ガイドらしきものも読んでいるためか、さほど新しい情報は得られませんでしたが。
    森見作品ファンとしては、作品と場所との関わりを再認識するのに良い本です。
    あの場面がここで展開されたのだなーと、ビジュアルで認知するには、文庫よりむしろ単行本を推奨するぐらいです。

    ただ、私は作品のファンですが、ご本人の顔カタチが好きなわけではないので、タレントか俳優のごとくな扱いで「それらしく」写真に撮られている構成には、ちょっと違和感もありました。

    エリアごとの手描き地図は、見やすくて良いです。

  • 思ったよりも薄い厚さだったけど、思ったよりカラー写真がいっぱいで嬉しい。森見作品のファンの為の京都案内本という感じなので、森見作品を1冊も読んでなかったり、純粋に京都ガイドブックとしては不足かも。

  • 「森見ワールドの」京都と「実際の」京都が捻転しながら重なり合う。京都をバックに佇む登美彦氏がなかなかさまになっている。

  • 森見登美彦ファンなら堪らない、かわいくて面白い京都ガイド。京都の妖しげな魅力も載ってる。京都に行きたくなりました。

  • 100Pもなくて、情報もスカスカで、1400円って皆満足してるのかしらん。森見小説ゆかりの場所なんかは、愛読者ならだいたい把握してるだろうし。そういえば最近、久しぶりに"bar moonwalk”に行った。カクテル全て200円の店。但し薄い。

  • 京都のガイドブック。
    文学的文章で紹介されていたり、森見登美彦の著書の一部分がゆかりの地のページで紹介されていたりして、リピーター向けのガイドブックのように思えた。
    京都行きながら、森見登美彦の本が読みたくなる。

  • 写真つき、解説つきで森見ファンにはたまらない代物です。京都に行きたくなりました。

  • 森見先生のファンなら是非!物語の舞台である京都に行きたくなります。京都大学近くのカフェなど、個人的には気になりました。
    下鴨神社の古書市とか、スマート珈琲、憧れます!

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森見登美彦の京都ぐるぐる案内の作品紹介

鴨川デルタから伏見稲荷大社まで。あの小説のあの名場面へあなたを誘う、かつてない京都ガイド。妄想とリアルが錯綜する「京都捻転紀行」など、単行本未収録のお宝随筆2本立て。人気漫画家・今日マチ子さんによる描きおろし画も。

森見登美彦の京都ぐるぐる案内はこんな本です

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