米朝快談

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著者 : 嶽本野ばら
  • 新潮社 (2013年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104660049

米朝快談の感想・レビュー・書評

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  • 流し読みになってしまいましたが、野ばらちゃん案外このジャンルもマジでした。

  • 上方落語の基本をおさえるのには、米朝さんが度々上演されたものがよいと思い手に取りました。15題のあらすじがコンパクトに書かれています。著者の感想もあっさりと書かれているので読みやすいですね。巻末の著者による新作落語もなかなかのものですね。

  • 意外な組み合わせの落語×野ばら。乙女のカリスマ・嶽本野ばらが紹介する関西の落語の本なのですが、舞台で見るものという事もあり、文章だけでは面白さは詳しく伝わらない。いくつか実際に聞きたいものもあった。斬新な切り口ではあると思う。

  • 落語好きには面白い1冊。ありがちの落語本とは少し趣は違いますが、落語の内容解説よりも、前後ののばらさんの逸話のほうが、十分笑え、落ちがついていることもあり、とても面白く読みました。
    落語の知識的なことも、文中の米朝師匠の語りで知り得ることができ、とっても楽しく読みました。
    ただ、巻末ののばらさんの新作落語はパス、どうも落語は読むものでなく、聞くほうが好きなので。。。。

  • 文章はアレだけど、意外にまじめに「笑い」について考察している

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米朝快談の作品紹介

婚活、金欠、森羅万象の答えは桂米朝の噺にあり。実は寄席演芸にも詳しいカリスマが演目の凄みを解き明かし、自身と芸人を叩き斬る落語礼賛、お笑いエッセイ集。

米朝快談はこんな本です

米朝快談のKindle版

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