百年の品格 クラシックホテルの歩き方

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著者 : 山口由美
  • 新潮社 (2011年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104692033

百年の品格 クラシックホテルの歩き方の感想・レビュー・書評

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  • 今年のGWは旅行しないので妄想旅行です。
    こんな素敵なホテル知らなかった。
    いつかは貴婦人になったつもりで利用してみたいものです。

  • 20151121読了
    2011年出版。明治からの歴史をもつクラシックホテルを紹介する本。冨士屋ホテル(箱根)、日光金谷ホテル(日光)、万平ホテル(軽井沢)、奈良ホテル(奈良)の4つ。外観や内装はもちろん、食事の写真がたくさんで見ていて楽しい。ふるまいの基本も巻末に添えられている。

  • エッセイとしても写真集としても楽しめるけれど、古き良き文化を学ぶ、マナー本としての側面もある。ゆっくり読んで、歴史に思いを馳せたい本。

  • 死ぬ前に一度はこういうクラシックなホテルに泊まってみたい。日本にも素敵なホテルがたくさんあるようだ。生きる目標にしよう。

  • 図書館より。

    レトロでクラシカルで、エレガントな写真が綺麗。
    建物の魅力をひきだしているように見えた。
    来年の夏までに、お金をためて、万平ホテルに最期の乙女旅行をしたい。
    (おんなのこの一人旅、きっとこの先何回もできるわけではないから)

    1冊の本で、4つのクラシカルホテルを紹介しているのだが、
    なぜかホテルごとではなく料理などの項目ごとにまとめてあるため、
    どのホテルではどうなっているのか、ひとめで把握しにくい構造になっている。
    また、著者が冨士屋ホテルの関係者だからか、身内目線で書かれすぎているような気がする。それはそれで貴重な目線なんだけれども、どうも読み手であるわたし(ホテルに無関係の人間)の目線と、かさなりにくいところが多く、読んでいてもこちらが知りたい情報はあまり得られなかった。
    写真も、きれいなのだけれど、あまり沢山挿入されていない。

    泊まりにいく人間として知りたいことなら、ちょっとしゃれたデザインの旅行本の方がもっと手際よく描かれているかもしれない。
    レトロなホテルの詳細についてまとめている本、なんてニッチすぎるから、あまりないかもしれないが。

  • 写真がふんだんに盛り込まれているので、ワクワク感が半端ない!

    「お高いから、自分には向かないなぁ~…」と思っていたけど、歴史好きにはたまらないぜ…!
    もし機会があれば食事だけでもしてみたいな…ww

  • 百年の歴史をもつクラシックホテル。なかなか入りにくいイメージだけど、そんなことはないのかもしれない。長い歴史をもち、様々な人を見てきたからこそ、現在もいろんな人を受け入れてくれると著者はいう。まさにクラシックホテルである富士屋ホテルの創業者を曾祖父にもつ筆者の言葉には説得力がある。

  • 百年以上の伝統を持つクラシックホテル。日光金谷ホテル、箱根富士屋ホテル、軽井沢万平ホテル、奈良ホテル。長い歴史に培われた伝統と温かなもてなしがあり、安くはないけど泊まれないというホテルでは決してない。「見る」、「味わう」、「泊まる」の章建てで構成されている。一度は足を運び日本と西洋が交錯する特別な時間を体感してみたい。

  • 全制覇したい。
    ホテルお勧めの料理やカクテルなどが紹介されていて便利。

  •  日本を代表するクラシックなリゾートホテル、冨士屋ホテル(箱根)・日光金谷ホテル・万平ホテル(軽井沢)・奈良ホテルのホスピタリティを写真を交えて比較・紹介する。
     しかし、メインは冨士屋ホテルの創業者を曾祖父に持つ筆者や筆者の母のホテルに対する思い出とこだわりをつづった家族史でもある。そして、その部分のほうが、読んでいて面白い。

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百年の品格 クラシックホテルの歩き方の作品紹介

箱根、軽井沢、日光、奈良-わずか数持間の旅先で見つけた、優雅で心和む一日。回転扉の向こうにひろがる「ほんもの」の秘密。百年ホテルで生まれ育った著者が教える、難しくないドレスコード、洗練された振る舞いの基本マナー案内付き。

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