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天国で君に逢えたら についての感想・レビュー・書評


天国で君に逢えたら
244人が登録 ★3.45

著者: 飯島夏樹 
本 / 新潮社 / 188ページ / 2004年07月31日発売
ISBN/EAN: 9784104694013
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評価平均: 3.45
登録数: 244
レビュー数: 71
価格: ¥ 1,260 (参考価格:¥ 1,260)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

nino-0223さんのレビュー 5 読み終わった

ちょっと設定に無理があったんじゃない?ってのが読んでからの第一印象
でも、今を生きる人に精一杯生きてほしいって気持ちが伝わってきて、感動した
天国ってあるんですかねぇ

ポップさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 若くして末期ガンになってしまったプロサーファーの自伝なのかなと思って読んだので、最初はちょっと混乱した。小説であることがわかってからは、とても面白くてページがどんどん先へと進んでいった。著者の経験が小... 続きを読む »

和歌山県立医科大学図書館三葛館さんのレビュー 5

三葛館一般 913.6||II
2007年映画化 監督:新城毅彦 
キャスト:大沢たかお、伊東美咲

著者は2005年に他界した世界的プロウィンドサーファー。
余命宣告を受けてから執筆活動に生きがいを見出し、肝細胞癌で38歳の生涯を終えるまでの闘病の中で書かれた作品のひとつです。
題名はEric Claptonの「Tears in Heaven」の一節から採られています。

和医大OPAC → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=143336

riopooh95さんのレビュー 5 読み終わった

ハワイが舞台の小説。
登場人物のすべてに、著者が重なって見える。

著者自身が闘病しているからか、登場人物の言葉に重みがある。
でも、暗い話ではなくさわやかな印象を受ける。

pma-miyabiさんのレビュー 4 読み終わった

末期ガン患者が集まるホスピスで最後の時を迎えようとする人たちのお話です。登場人物であるホスピスの先生、患者とその家族全員がとてもやさしく読み終わった後にあたたかい気持ちになります。

czminさんのレビュー 3 読み終わった

映画は見てないけど、そんな感じで感動できるかと思ったけど、それとはあまり繋がってないのかな?
でもまぁまぁか

unyoさんのレビュー 読み終わった

・“不幸は幸せの道しるべだ”
・死を前にした人間の心には、ふたつの感情しか湧き出してこないと、彼は言っていました。あらゆるものへの感謝、すべての人に対する共感だそうです。
・結局自分が死んでからも残るものって“人に与えたもの”それだけだ。その中でも大事なことは“目に見えないもの”だっていうことに気がついたんだ。

尾鳥侑李さんのレビュー 5 読み終わった

"生きている"のではなくて"生かされている"。限られた中での幸せを噛み締めるのは、決して難しいことじゃない。

tabidokushoさんのレビュー

オアフ島、ハワイなどを舞台とした作品です。

satohshun1さんのレビュー 5 読み終わった

生かされている、と感じた人が書く、胸中の吐露。

自分はこれを読んで、前向きになれた。

死を目前にし、それに向き合う辛さを乗り越えて、皆に勇気を与える、素晴らしい本だと思う。

satohshun2000さんのレビュー 5 読み終わった

生かされている、と感じた人が書く、胸中の吐露。

自分はこれを読んで、前向きになれた。

死を目前にし、それに向き合う辛さを乗り越えて、皆に勇気を与える、素晴らしい本だと思う。

はっしーさんのレビュー 5 読み終わった

飯島夏樹の実話にもとづいたお話なので、登場人物にリアリティがあるなあと思いながら読みました。セットで「ガンに生かされて」というノンフィクションも読むと、より感動するのではないかと思います。

ichinamiさんのレビュー 3 読み終わった

自身が癌におかされて、余命宣告を受けながら書いたという小説。偶然見つけた執筆活動にしては、本当に読者を引きこむ力を感じさせてくれる1冊で、自身の海やウインドサーフィンに対する想いがあふれているようだった。
設定にちょっと無理があるように感じられる部分があるので、星は3.5だけれど読んだ後は何となくすっきりしていい後味だった。

vietnamomoさんのレビュー 3 読み終わった

5~6年前、話題になった方の著書です。
図書館で目に入ったので手にとってみました。

この著者のエッセイみたいなのかな、と思ったらそうでもありませんでした。
思い込みがあったので、なぜこんな登場人物が出てくるのか???と半分くらいで思ってましたw
最後のほうはガン患者の話とあって、目に涙が浮かびましたが、
設定、文章などから考えると、素人の作品かなというのが伝わってきます。
映画やドラマになってるみたいなので、機会があったら見たいですね。

ainonさんのレビュー 4 読み終わった

泣きました^^;

先に、嵐の二宮くんのドラマを見ていたので、その分リアリティを感じながら
読んだからかも。

ドラマもすごくよくって感動したし、原作はドラマと違う展開で、ひとつの話を
二度楽しめました。
小6の娘が、これからこの本を読むって^^
どんな感想を持つか、楽しみです。、

s0910032さんのレビュー

この本の話しもドキュメンタリーでみました。
そしてこの本は、家にあったので読みました。
この話は飯島夏樹さんというプロウィンドサーファーの人と話です。
夏樹さんは、末期がんにおかされてしまいました、自分の命の終わり
が近いのにかかわらず彼は家族のために愛する妻のためになにかを
残そうとした夏樹さんに感動した一冊でした。

s0910211さんのレビュー 4 読み終わった

映画にもなった実話。主人公がガンになってしまってからの奥さんとのやりとりが本当によかった。切なくて感動したけど読んだ後スッキリした。

s0966056さんのレビュー 5 読み終わった

プロウィンドサーファー、飯島夏樹さんの、本当の物語。
飯島夏樹さんは、肝臓ガンでこの世を去ってしまったが、
この本を読む限りでは、素晴らしい人だったのではないかと思う。
いつも笑顔を絶やさなかったという。
そして、子どもを4人授かっていて、
あまり構う事が出来なかったときもあるようだが、
それでも、死なないでほしい、とウィンドを練習し、
出来るようになったところを見せたい、という娘の想い。
とても感動しました。

K&Kさんのレビュー 3 読み終わった

著者は末期ガンで亡くなった世界的プロウィンドサーファー。

結婚を機に、美容師から医者へ転職した主人公・純一が、勤め先の国立がんセンター内で始める「手紙屋」の話。
がん患者からその家族へと、手紙の代筆をする。

短い文章が多くて読みやすかった。

s0910076さんのレビュー 4 読み終わった

がんで亡くなったプロサーファーの書いた本。
登場人物がどんどん死んで行ってしまうので
読んでいて悲しかったです。
でも最後には感動でした。

s0910068さんのレビュー 読み終わった

ドラマを見て本も読みました。 すごくいいお話です。 

s0910050さんのレビュー 3 読み終わった

この本は、一回テレビでスペシャルドラマとして放送されていてとても感動したので本でも読んでみました。ドラマとはまた別の感動が味わえて面白かったです。夏樹さんの生き方はすごいと思いました。

s0966086さんのレビュー 4 読み終わった

いいお話でした。
テレビでも放送されました。

雨衣さんのレビュー 4 読み終わった

2008/8 読。


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