「モナ・リザ」ミステリー

  • 18人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (2)
    • (8)
    • (0)
    • (1)
  • 4レビュー
著者 : 北川健次
  • 新潮社 (2004年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104726011

「モナ・リザ」ミステリーの感想・レビュー・書評

  • 最初の方は表題通りのモナリザの話題を取り上げてて面白かったけど、
    気づいたらモナリザの話題から外れてたw

    今度美術館行ったら、絵画の見方が変わりそうだなと思った☆
    絵には描いた人の背景にある色んなことが表現されているのかもしれない。
    それぞれドラマがあるんだね。

  • 借りたもの。
    美術史と、画家の視点からの《モナ・リザ》探求。
    冒頭の言葉どおりの暗示の美学に、レオナルドだけではなくフェルメールや雪舟など多様な画家との比較と共にその魅力を語る。知識の探求。

  • モナ・リザに関する様々な謎にせまる一作です。<br>
    一番面白かったのは、ヴィンチという言葉の意味とモナ・リザの関係。<br>
    この本に紹介されているダ・ヴィンチのほかの絵も見たくなった。

  • ダ・ヴィンチ・コード を読む前に読むか、読んでから読むか、悩んでいます。

全4件中 1 - 4件を表示

「モナ・リザ」ミステリーの作品紹介

モナ・リザのモデルは誰か?不気味ともいえる微笑の意味は何か?幻想的な背景は何を暗示するのか?…モナ・リザをめぐる7つの謎。そして、ついに封印を解かれた、驚愕の新事実!現代を代表する銅版画家が、美術家としての直観と常識を覆す斬新な分析によって、絵画史上最大の謎に挑む。表題作の他、光の画家フェルメール・ピカソ・ダリ・デュシャンの創造の秘密に迫る2作を収録。

「モナ・リザ」ミステリーはこんな本です

ツイートする