ラストフロンティア

  • 100人登録
  • 3.35評価
    • (0)
    • (22)
    • (30)
    • (1)
    • (1)
  • 20レビュー
著者 : 楡周平
  • 新潮社 (2016年2月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104753055

ラストフロンティアの感想・レビュー・書評

  • ラストフロンティアとは言い得て妙。
    カジノ建設を題材にしてるだけあってエンターテイメント性がある。
    これ実際に起こり得るね。
    控除率なんてどれだけの人が知ってるのかな。勉強になりました。

  • お台場にカジノをつくる。まぁ官僚はずるいね~あっさりと読めて楽し。
    2016.4.15

  • 読みやすかった。

  • 4.0 お台場にカジノを建設する話し。リアリティもありエンタメもありで面白かった。本当にカジノは出来るのかな。

  • 不祥事で商社を辞めた杉田義英が世界中のカジノをコントロールする会社に入って,日本でカジノをお台場にオープンするまでの格闘を主題とした物語だが,官僚相手に様々な手段で篭絡していく過程が楽しめる.同僚というかライバルともヘルパーとも言える柏木梗香とのやりとりも面白い.カジノへは金持ちの外国人を引き付けるものが不可欠だとの発想で丁半賭博を会社として押すことになる.杉田が外圧に弱い官僚をやり込めるところが楽しめる.

  • 痛快!公益ギャンブルに巣食う警察と官僚に苦言。

  • 宝くじくらいは買ったことあるが、パチンコや競馬となると無縁。
    しかし、うまい具合になっているもんだ。
    そうでないと、運営できるわけないもんね〜。
    のめり込むほどにはならず、そこそこで歯止めがきくのならたまのギャンブルも刺激になるのだろうけれど、そうでないのなら、地味に生活するのが良さそうよ。

  • そういえば、お台場のカジノはどうなったんだっけ。石原都知事から猪瀬直樹氏に都政を禅譲されたまではかなり盛り上がりを見せていたのが舛添知事に変わった途端、トーンダウンしてしまったというのが真相らしい。
    カジノの目玉が壺振りの丁半博打っていうのがいいなあ。緋牡丹お竜だもんなあ。ドラマ化するなら、柏木は北川景子かなあ。などと、ちょっと漫画っぽくて、すらすらとページを捲っていたら、1日で読了。連載された時期はまだお台場カジノ構想がありだったが、でも待てよ。ネコババ舛添知事が失脚となれば、お台場カジノ構想も再燃したりして。ネコババする奴から身銭を切ってギャンブルする人間(やり過ぎの依存症)をとやかく言われたくないよなぁ。

  • ふうむ.. どこまで小説なんだろう。てか、柏木さん確かにかっこ良過ぎだけどw この作者さんの話は希望があるね。

  • 実際、カジノがオープンして丁半があったら面白いなぁと思う。

  • #読了。
    ついにお台場にカジノが建設されることに。運営を行う外資系企業カイザーインターナショナルに転職した杉田は、柏木とともに頭の固い官僚や前例主義に立ち向かう。。。
    完全なエンタメ路線で、厳しい官僚との対立や経済小説などを期待してしまった分、少々物足りず。賭け事自体の規制や既得権益にもっと踏み込んでくれれば。

全20件中 1 - 20件を表示

ラストフロンティアを本棚に「読みたい」で登録しているひと

ラストフロンティアを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ラストフロンティアを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ラストフロンティアを本棚に「積読」で登録しているひと

ラストフロンティアの作品紹介

官僚もギャンブラーも瞠目せよ。これがニッポンのおもてなしカジノだ! 世界中からVIP客を集めろ――。いよいよお台場に開業するカジノ場の企画を任されたチームは、政府の杜撰な収入計画を信用せず、世界のどこにもないカジノを創造すべく奔走する。前例主義と省益を振りかざす官僚を打ち負かし、「飲む・打つ・買う」の夢のカジノは果たして誕生するのか? ギャンブル経済の裏表を楽しめる痛快起業エンターテインメント。

ラストフロンティアはこんな本です

ラストフロンティアのKindle版

ツイートする