鈴井貴之編集長 大泉洋

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  • 新潮社 (2005年10月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104758012

鈴井貴之編集長 大泉洋の感想・レビュー・書評

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  • 実は、地味〜に大泉洋のファンである。
    人にはちょっぴり恥ずかしくて言ってないけど。
    とはいえ、それは東京で活躍してからの話で、あたしはローカルタレントとして名を馳せている彼を知らない。
    最近、初エッセイが出たので、それも次に読もうと思っているんだけど、
    それに先駆けて、こちらは少し古い本だけど、読んでみた。

    いやーーー、本当に人の縁に恵まれていると思う1冊。
    愛情がたっくさん詰まっていて、
    芸能人なのに、芸能人臭くない、珍しい人だなぁと思っていたが、
    それは、彼が「プライベートがなくなるのは嫌だから、あまり有名にはなりたくない」であったり、
    人間として、とっても正直に生きているからだと思う。

    読んでほっこりします。
    あまりこの手の芸能人本は普段読まないけど、
    とてもすんなり読めた。

    さて、エッセイを読み始めるとするか。

  • 大泉洋と出逢ったことは、きっと大きな財産なのだろう。

  • 最初のページに何ショットか大泉洋の写真がある。メッシュで乳首か透けてるセクシーショットもあります。当時、会社の先輩妊婦さんに大泉洋のファンがいたのでお見せしたら、つわりがひどくなったと言われました。文章の内容は、そんなに記憶に残るものではありませんでした。笑

  • 今となっては既知のエピソードも多いが、
    それでも笑ってしまう。

    グラビアも笑ってしまった。

  • とにかく笑ってしまう。もちろん、動いている「大泉洋」を知らないとだめなのだろうが。知ってから、その人となりを読んでみると、ご両親のお話は最高だし、出演作品などの資料も価値が高いし、「どうでしょう」関連の細かいコメントも面白い。

  • とっても面白かった。
    インタビュー特集では、仲良しなPUFFYや藤村・嬉野ディレクターなど面白い人たちを集めていた。
    また、大泉さんのインタビューもあり、内容も満足いくものだと思った。(立ち読みだけどw)
    個人的には、格好つけた大泉さんの写真はいらなかったかなーっと。笑

  • まさに「永久保存版 まるごと1冊大泉洋!」。
    充実した一冊。
    売れっ子までの経緯や、生い立ち、両親から見た姿。多角的に知ることができた。
    インタビューから、みんなに愛される人柄が伝わってくる。
    まさにファンブック。
    撮り下ろしグラビアには笑った。
    http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/office-cue-pres.html

  • もぉすっかり子猫ちゃん。

  • 大泉洋が好きな人は読んで損なし!
    この本でインタビューを受けている人はみんな大泉洋が大好きなんだという印象を受ける。
    この本を読むと大泉洋好きな人にとっては幸せな気持ちになるだろう。
    そして大泉洋のルーツも余すところなく書かれている。

    浪人生活、チームNACSとの運命的な出会い、そして水曜どうでしょう。
    あと1年浪人生活が長かったら、もしくは短かったら運命的な出会いはなかった。

    全国的に有名になった大泉洋だが、
    あくまでも北海道への想いは強いという。
    適度な露出を好む。
    欲がないというかそれが彼のいいところだろう。

    この本を読んでますます大泉洋という人間が好きになった。

  • タレント大泉洋を知る。ご両親インタビューは斬新ですね。

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