アトランティスのこころ (下)

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制作 : 白石 朗 
  • 新潮社 (2002年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784105019082

アトランティスのこころ (下)の感想・レビュー・書評

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  • 下巻は上巻と主人公も舞台、時代も変わり、全くテイストが違う。
    上巻の成長した登場人物も登場してきて、最後にはつながっていくんだけど、私には上巻と下巻は別の物語としか感じられなかった。

  • 上巻おもしろくて続きが気になって
    下巻楽しみに開いたのだが全部別々の話なのね。

    失われていく時間の話。
    上巻は少年時代
    下巻はベトナム戦争に関わった青春時代で結構重い。

    で結局、最終章で何がまとまったのか??
    よくわからない。なんか無理やりな感じ。

  • でも下巻の内容はさっぱり覚えてないんだよねー(お前)
    読み直します

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アトランティスのこころ (下)の作品紹介

1966年、ギャンブルが熱病のように流行し、学生運動の嵐が吹き荒れる大学時代が幕を明け、新入生ビートはひとりの少女に出会う。時はうつって1983年、NYの路上には変装を繰り返し、名前を何度も変えながら出勤するヴェトナム帰りの男が佇んでいた。そして1999年、彼らの生を知ることもなく、ひとりの男が渋滞中の車の中で息絶える-襲いくる、濃密なヴェトナムの影のなかで。絡み合い、もつれ合いながら紡がれるそれぞれの生が、40年という時を経て、感動のクライマックスへと解きほぐされていく。時代を弔い、残酷なまでに切なく時間の刻印を描き出すキング渾身の大作、ここに閉幕。

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