TEDトーク 世界最高のプレゼン術

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制作 : 中西 真雄美 
  • 新潮社 (2013年7月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784105064914

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TEDトーク 世界最高のプレゼン術の感想・レビュー・書評

  • ストーリーを語れ

    WHY→HOW→WHAT
    短いキャッチフレーズ、理想は3語、12語まで、3回繰り返す
    オープニングにはパーソナル・ストーリー、ショッキング・ステートメント、インパクトのある質問(WHY、WHAT)のいずれか
    3つの◯◯
    小学6年生が理解できるレベル
    誰かに1対1で熱心に語りかけるようなトーンで話そう
    聴衆に、単数形の「あなた」で話しかけよう
    ジョークの頻度は1分間にひとつ
    スライドがどうしても必要なら、画像を主体にした文字の少ないシンプルなスライドを作ろう

  • スピーチの仕方がコンパクトにまとまった本。
    新鮮味には欠けて、基本的な事項を抑えているといった印象。
    TEDでの名人達のスピーチを分析している本なのでいささかアメリカナイズされた内容ではあるが、実践的なので一度は読んでおいて損はない。
    ただし類書だと、「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」の方が圧倒的に出来が良い。

  • PDF
    TEDトーク

  • 著者はガートナーのマーケッティング担当副社長。

    TEDのオーガナイザーであり同サイトを活用すべく、特に優れたプレゼンへの水先案内として、活用できる一冊。

    結局プレゼンってのは、皆の時間を貰って、何を持って帰ってもらいたいかに尽きるんやなーと、腹に落ちた。

    プレゼンを控えてる方は是非。

  • はじめて明かす話をする
    ステージで売り込みはしない
    好奇心と情熱を惜しみなくだせ
    成功とともに失敗を語れ

    自己実現の欲求を満たす内容に

    何のために、を最初に
    何をするか、を最後に

    ・自己紹介は、自分を信用できる人だと思ってもらう
    ・トピックと関係した自己紹介に
    ・これから話すスピーチが、聴衆にとってどう役立つのか、最初に伝える

    ストーリーは、聴衆が自分の追体験をできる内容にする

    聴衆を操るアクティビティオープニングは、避ける

    冒頭から、スピーチのキモの部分をさらけださない
    聴衆に自分自身の事を考えさせて、もっと知りたいと思わせる
    「健康で10年間長生きさせてくれる3種のスーパーフルーツがあります」で、聴衆の興味を失わせない

    聞きてのものの見方を変えさせる、か
    行動を起こす気にさせる

    現状→問題提起→解決策

    結論は、聴衆が今日からできる簡単な次のステップを示す

    コールバックスタイル
    冒頭で話したインパクトのある質問、ショッキングな統計値を示す

    語り手自身がヒーローにならず、
    別の人物をヒーローにする

    最初に問題点を認め、次に明るい結果に向かう

  • 文字が大きくて速読練習用に適している。内容は一般的なプレゼン本と同様。

  • やはりこの手のhow to本はダメだわ。
    役立った試しがない。時間のムダ。

  • TED Talksに学ぶプレゼン手法の本です。

    TEDを見てわかる内容を詳細に分析、体系的に実例を交えて解説してあり、わかりやすい内容でした。

  • プレゼンテーションのテクニック本。
    聴衆を飽きさせないテクニックから、トークで陥りやすいミスの改善方法等が載っている。

    具体的行動

    ・「何のために」を初めに説明し、「何をするか」を最後に語る。MTG時は録音する。

    ・プレゼンテーション資料は画像主体にする。
    └表題以外に文字は入れない

  • 何のためには最初に「難をするのか」は最後に語れ。

    <現状-問題定義-解決策>型のススピーチ構造を用いて、3部構成のメインパート(本論)を組み立てる。
    理論的な事実と感情に訴えかけるストーリーを上手に組み合わせる。

    スピーチが結末に向かっていることを明確に知らせる言葉を使う。
    あなたのアイデアを強く印象づけてくれる「WHY(なぜそうするのか)」を伝えよう。

    観衆に行動を起こすように求める際には、次に観衆がとるべき簡単なステップを示し、さらに切迫感を与えると効果的。

    誰かに1対1で熱心に語りかけるようなトーンで話そう。
    声の大きさや話すスピードを調整して、話方に変化をつけよう。
    観衆に「あなた」と単数系で話しかける。

    オープニングには、パーソナルストーリ、ショッキングステートメント、インパクトのある質問のいずれかを一つ選ぼう。
    ストーリーと事実を組み合わせて、聴衆を主体としたトークを組み立てよう。

    アイデアを伝わりやすくするために、3語から12語の印象的なキャッチフレーズに要約し、最低でも3回は繰り返そう。

    人には心の奥深くから生じる欲求が4つある。「帰属の欲求」「利己の欲求」「自己実現の欲求」「未来への希望の欲求」だ。これらの欲求につながる事が相手の心を動かす近道となる。

    経験したものや見たものからストーリーを引き出そう。 語らずに示せ。
    スライドがどうしても必要な場合は、画像を主体と文字の少ないシンプルに。

    --------------------------------------------------------------
    TEDとは、テクノロジー、エンターティメント、デザインの
    3つの分野を中心に、感動や衝撃をもたらすアイディアを紹介し、
    広めていくことを目的としたNPO団体。

    TEDで公開される動画は、聞き手にインスピレーションを与える、
    まさにプレゼンテーションのお手本です。
    ビル・ゲイツ、アル・ゴア、ジェフ・ベゾス、ボノ、ジェームス・キャメロン、マイケル・サンデル、シェリル・サンドバーグ──。世界の一線で活躍する著名人が、最上のプレゼンを披露するイベント「TED」。中でも選りすぐりのスピーチを12のポイントから徹底分析、ストーリーの組み立て、話し方など、その極意を解き明かす。

  • 実際のTEDのスピーチをベースとしたプレゼン(スピーチ)のノウハウ集
    よいプレゼン、人を引き込むようなスピーチに使われているTIPSをたくさん解説してくれています。
    かなり、細かに実践的なものが多いです。

    プレゼンにしてもスピーチにしても相手にきちんと思いを伝えることはとても重要。
    本書ではスピーチの目的として
    「聴き手にものの見方を変えさせる、あるいは行動を起こす気にさせる」
    としています。
    そのためには論理的な事実と感情に訴えかけるストーリがポイントとのこと。

    また、実際のTIPSとしては
    「何のためにするかを最初に、何をするかは最後に語る」(サイモンのゴールデンサークル)
    「聴衆がもっとも注意を傾けているのは、最初の10秒から20秒間」
    「キャッチフレーズは最低3回は繰り返す」
    「現状ー問題提起ー解決策のスピーチ構造が効果的」
    「小学6年生が理解できるレベルの言葉をつかう」
    「最低3回はスピーチの練習」
    などなど、さまざまなTIPSを上げるとともに、プレゼンの準備段階からその当日までの流れの中で何をすべきかを語っています。

    さらに本書の面白いところは
    「やっちゃだめなこと」
    を具体的に書き下しています
    オープニングでやってはいけないこと
     引用から始める事
     ジョークで始める事
     聴衆を攻撃するような言葉から始める事
    クロージングでやっていはいけないこと
     読書感想文的なまとめをすること
     最後に新たな材料をだすこと
    などなど。

    そんなわけで、いわゆるプレゼンノウハウ集とはちょっと違う視点でのTIPS集になります。

    また、筆者がお勧めするTEDスピーチも紹介されているので、これまた見たいと思います。

    最後に、
    本書でも紹介されていたサイモンのゴールデンサークル!
      Why-How-What
    実践しないと...

  • いくつか発見があった
    ・講演者自身がヒーローになってしまってはいけない。聴衆より優位に立ってはいけない。
    ・コアメッセージを一つにしぼる。人生のすべてをつめこんではいけない。
    ・ストーリーはハッピーエンドか、悲劇かのどちらか

    客観性は必要ないそうだ。TEDに影響されたようなプレゼンをいくつか見せられて食傷気味であったもののこの本自体は発見がおおかった。

  •  プレゼンをする機会のある人(社会人の大多数)売れ全内容は読んでおくべき。
     生徒と学生、家族内、職場内などで、本書に記載されているプレゼンがなされれば、希望と夢に満ちた日常生活が送れるであろう。
     プレゼン内容は、
    ・大きな夢を語れ、あるいは驚きを誘う新しい何かを示せ。
    ・「笑いは宝」と心得よ。
     伝え方は、
    ・好奇心と情熱を惜しみなく示せ。
    ・成功とと もに失敗も語れ。
     スピーチが終わって、聴衆にどうなって欲しいか、明確にしておく。
     「太陽の下に新しいものなど何もない。」(旧約聖書、伝道の書)
     メッセージをひとつ決める。
     3語のキャッチフレーズ。
     スピーチから得る恩恵を明確にする。
     スライドを全く用いないのが最善の策。
     7×7ルール。スライドは7行×7文字まで。
     less is more.
     字体はArialを含むHelvetica。

  • TEDトークのプレゼン術
    ゴールデンサークル
    WHY→HOW→WHAT

    TEDで演説をする人向けの本。
    ゴールデンサークルと呼ばれる概念。アップルを例にしている。

  • TEDのスピーチ動画が大好きでよく見ているので買ってみた。
    自分がスピーチするときの参考になりそうだけど、舞台裏をみた気分。
    普通の人が魅せるスピーチをするにはどうするのが良いか?というアイデアが沢山あった。
    海外の会社の基調講演とかカッコいいよね。伝えたいアイデア+テクニックで聴衆をとりこにするのって簡単そうでなかなか行動に移せない感じ。

  • 伝えることについて書いてあった。

    TEDについてだけでなく伝えるにはどうしたらいいか
    ハウツーに近い内容だった。
    個人的には、TEDに焦点を当てている以外に
    目新しい内容はなかったように思える。

  • 当たり前の事が書いてます。でも、それをすることが難しいです。経験あるのみ。

  • わかりやすく、サクサク読めた。
    プレゼンの仕方について勉強になった。

  • TEDプレゼンマスターしてみたくてさくっと立ち読み。
    わかりやすくまとめてあり、TEDを見ながら実践練習ができる。
    スピーチとか余興とかギャグプレゼンにもってこい

  • 核となる一つのアイディアで勝負
    自分以外の誰かをヒーローにする
    4つの欲求
    1.愛と帰属感
    2.欲望と利己の欲求
    3.自己実現の欲求
    4.未来への希望の欲求
    まず、WHY、そのあとHow、WHAT
    短いキャッチフレーズでアイディアを伝える
    紹介文:コアメッセージに関係する、聴衆主体、プレゼンターがいかに信頼できる人物か
    聴衆が最も集中して聴いているのは最初の10秒から20秒。オープニングはパーソナルストーリーがいい。私自身のこと、コアメッセージと関係あること、五感に訴えるもの、会話を盛り込んだものがいい。
    ショッキングステートメントやインパクトのある質問もある。
    3つの○○が一番使いやすい。
    スピーチのフレームワーク:これから話す内容を告げる、本論に入る、話した内容をまとめる、
    結末:中心テーマと結びついていなければならない。今日にでも出来る簡単な次のステップ
    終わりが近いことを明確に伝える
    自分をヒーローにしない。欠点や複雑な事情を抱えたキャラクターを。
    間をおく
    「あなた」を使う
    自虐ギャグ
    両腕を楽にして身体の脇に下ろしておく
    聴衆の中の誰かに3秒から5秒視線を止める
    スライドを使わないプレゼンがいい
    冒頭は暗記。メモを用意。
    早めに会場入り

  • 巧みなスピーチで知られるTEDの隠れ技

  • 実際のスピーチをもとにしているので

    わかりやすい。


    自分を崇めたら終わり、
    自分をけなし違うヒーローを登場させろ。

    リズムのいいキャッチフレーズを。

    最初の30秒に全てをかけろ。

    最初は
    パーソナルストーリー
    ショッキングステートメント
    インパクトのある質問
    でせめろ。

    3つのセクション。

    スピーチが終わりにさしかかっていることを
    明確にお伝えする。

    自虐。自虐。自虐。

    スライドはシンプルに。

    なくてもいいくらい。

  • 要約
    聴衆に自分が何がしたいかと、それによって得られる効果をストーリーと実体験に沿って話すことで内容の説得力を増している。またたたずまいも必要で、身振り手振りによって提案者自身の説得力を増すことが出来る。
    伝える方法については書かれているが、相手の意見を聞く方法は書かれていない。
    学んだ点・実践
    ①「何のためにするのか」を初めに語り、「どうやって実行するのか」を語る。最後に「何をするか」を伝える。
    ②「えー」といった間もたせの言葉を無くすには、一気に語り、適度に間を持たせる。
    ③3~5秒聴衆と顔を合わせる

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