自己への配慮 (性の歴史)

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  • 新潮社 (1987年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784105067069

自己への配慮 (性の歴史)の感想・レビュー・書評

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  • 『快楽の活用』の続編として紀元一~二世紀のヘレニズム時代、キリスト教文化が浸透する以前の西洋世界における生きる流儀としての性道徳。外的規制ではなく自己から発し自己に還る精神と身体の自由。きわめて個人的でありながら、きわめて社会的という弁証法として、これを進歩と捉えることは、また危険の反復に過ぎないだろうか?

  • ぼくの個人的な『生きるヒント』はココにありそうだ。

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自己への配慮 (性の歴史)の作品紹介

愛欲の営み、性の快楽から、結婚生活の重視、倫理的規範の強化と増大へ…古代ギリシャからキリスト教社会への変容を辿る。

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