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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
死屍累々… 人間が、自分自身が犯してきたことが 書かれている本。この本が出版されて だいぶんたつけれど 現状は好転しているとは言い難いし、元に戻すには限りない時間が かかるだろうと思う。
汚染された大地を綺麗にするのに どのくらいかかるのか ぞっとするが 放射線なら、さっさときれいに出来るものなのか?とも昨今思ってしまう…
↓貸出状況確認はこちら↓
http://yamato.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB00047532&maxcnt=1000&listcnt=50
農薬などの化学物質が環境に与える影響を最初に警告した書で、環境問題の古典として読み継がれている名著。
「環境汚染」が毎日のメディアで踊る今だからこそ、読んでもらいたい一冊です。
少し内容が古いのだろうけど、読んだ時は強い衝撃を受けた。現代では基準/規制を守りながら続けられているであろう農薬散布。その裏には恐ろしい過去があった。
<a href="http://book-sakura.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/2001_d9e6.html">★ リンク ★</a>
当時と今でどれほど環境は変わったんだろうかな。
「地球のため」と大きくはったりをかまされる最近の環境問題だけど、自分のような人間が抱くそれは、エゴの拡大版でしかない、人間とその手にする範囲内の存在の保身のためのエコでしかないような気がする。でもそれは悪じゃないとも思う。
この本を読んで、それなりに思ったことがあれば、その内容の記憶はこれから何かを起こすときの貴重な判断材料にもなるんだろう。
今の時代、環境破壊や環境問題など、自然環境について色々騒がれていますが、この本を読むと本当に地球の今について考えさせられます。このような問題が約半世紀も前にあったことにも驚きました。地球は人類が生まれてから、どんどん環境が悪くなっていき、生態がおかしくなっているという事実にも納得できます。そのためにも私たちは、地球環境を少しでも守る努力をしていき、これ以上地球を傷めないようにしたらいいと思います。
私が
環境問題
を
ちゃんと勉強しようと思って
最初に読んだ本。
バイブルですね
読みやすいかと言われれば
そうではないかもしれないけど
おススメ☆
じわじわ環境問題の実感がきます。。
沈黙の春の意味の恐ろしさ・・・
現実にしちゃいけないですよね
今までこれを知らないで生きてきたことにショックを受けた1冊です。
物の見方、生き方が変わりました。
世界的に衝撃を与えた本だそうですが、納得です。
難しい単語や細かい数値など、どうでもいい箇所は飛ばし読みをしましたが
とても役に立った本です。
いつか沈黙の春が来るのか、しかしその時人間は地球上にはいないですね。
新年なので環境問題系の本でもひとつ・・・ DDTや様々な科学薬品によって病んでゆく生態系。 それにいち早く警鐘を鳴らし、時の大統領ケネディに殺虫剤調査を決断させた本がコレです。 ... 続きを読む »
化学薬品の大切さを知った。40年前のベストセラーだけあって時代背景等が本当にわかる。
うーん。どの時代も同じこと考えてるんだな・・・しかもなかなか解決しないし。
読むには時間がかかります。つまらないと思うか・思わないかは自分次第。
未来を見る目を失い、現実に先んずるすべを忘れた人間。そのゆきつく先は、自然の破壊だ。(シュヴァイツァーの言葉) 『沈黙の春』──自然破壊に警告を発した、この先駆書は'62年に発表され、その後の全世界に大きな影響を与えた。 クロールデン、ディルドリン、アルドリン、DDTなどなど・・・これらの殺虫剤および農薬による生態系の破壊や、ヒトの健康被害(ときには、死をもたらす)を激しく糾弾した、R・カ... 続きを読む »
環境汚染を世にしらしめた一冊。日常的に使用されている殺虫剤等がどれほど環境に影響を与えてしまっているのか、改めて事例をもって示されるととても衝撃的でした。
自然に手を加えて環境を変えていく行為は人間が誕生したときから始まっていて、これはいわば運命なのかもしれないけれど、環境を守りながらいかに生活していくかを考えていかない限り人類が歩く道はバベルの塔そのものなんじゃないだろうか。
これは、昔の農薬についての危機について
レイチェルカーソンが訴えたものですが、
今の温暖化の地球にも当てはまる事が多いです。
一生に一回は読むべき本です。
ノンフィクションものって、
判断材料をもたないいち読者にとっては、ファンタジィとして読むしかないんだな。
面白かった。






