透明人間の告白

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著者 : H.F.セイント
制作 : 高見 浩 
  • 新潮社 (1988年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (466ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784105207014

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透明人間の告白の感想・レビュー・書評

  • 自分には翻訳本は合わないのかなあと実感しました。回りくどいような気がして仕方ないんです。

  • 何で読む事になったのか覚えてませんが。
    透明人間になる迄がだるかった。
    なってからちょっと面白くなってきました。
    そうか、透明になったら色々不便だなあと。

    でもアリスの存在はどうなのって。
    透明人間を好きになる女…いやいやいや、ないだろ
    よっぽど心の闇を抱えてる人間じゃないとないだろ

    願望かなにかわからんが、男の書いた本だなあと。
    それにものすごくがっくりきました。

    最後はだらけて読み流しました。

    猫の行方が気になる

  • 20年振りに再読。
    いまだに楽しめたけど、ニックの喋りが少々古くさくなってしまったか。

  • かなり昔に買った本で細かい内容は忘れてしまったが、透明人間の設定が巧みでとても面白かったのを覚えている

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透明人間の告白の作品紹介

ウォール街のエリート証券マンが、突然透明人間に!その瞬間、街は苛烈な試練とロマンに彩られた未知のジャングルに変わった-。待ちうける罠、忍びよる追跡者をかわし、現代ニューヨークでいかに生きるか。究極のサヴァイバル・ゲームの賽は投げられた!卓抜な発想で描く、新感覚のスーパー・エンタテインメント。

透明人間の告白はこんな本です

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