スカーレット

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制作 : Alexandra Ripley  森 瑶子 
  • 新潮社 (1992年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1095ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784105256012

スカーレットの感想・レビュー・書評

  • クールなレットが最後はただの中年親父になるのが悲しい。素直じゃない夫婦だ

  • 続編を願っていたので、手にできた時は本当に嬉しかった本。文字通り、三日三晩、寝食を忘れて読み続けました。さすがにくたびれたものの、最後がどうなるかを知るまでは、本を閉じることができませんでした(笑) ちょっとこじつけ?と思える紆余曲折もありますが、スカーレットが大人になっていく様子に、なんだか女性として励まされます。依存しない大人になって初めて、女性も男性に愛されるべきでしょうね。

  • ミッチェル作「風と共に去りぬ」のスカレットとバトラーはその後どうなったのか・・・。続きが読みたいという願いに応えるように書かれたこの作品。ちょっと満足?! さて、あなたはどう思いますか?
    【志學館大学】ニックネーム:Kazubee

  • 歴史と文学は分かちがたく結びついている事を深く知った大作。
    後半どこの章からか、頁を括る手を止められず朝4時までかけて
    読み切ったあの夜が忘れがたい。
    溢れた涙の事だけ覚えている。

    空前のヒットを放った「風と共に去りぬ」の続編たるプレッシャーを
    ものともしていないかのごとくの、のびやかな筆致、
    自然な物語の繋がりが素晴らしい。

    今思えば、この作品で一度森瑤子さんと出会っていたのだった。
    この作品の翻訳者として、彼女ほどの適役はいないと、
    今にして感慨深い。

    この作品以後、
    歴史を知りたい国については、教科書の前に、まずその国を背景とした
    文学に触れようと決めた。

  • 有名な「風と共に去りぬ」の続編です。「風と〜」のほうは読んでないんですけど…。スカーレットが大好きです。本当に個性的で「自分に賭ける。自分は裏切らないから」っていう場面、凄いなあって思った。確かにそうです。裏切ろうと思ってもできませんよね。レットとスカーレット、似た者同士なのにすれ違っちゃって、本当に本当に長いお話だった。でも最後が感動的で良かった。寝る時間も惜しんで読んだかいがある。最高!

  • 『風とともに去りぬ』の続編です。
    恋愛小説はハッピーエンドでなきゃいやなのです。
    やっぱり二人にはくっついて欲しいのです。もう、夢中で寝る時間ももったいなくって夜通し読んだ高2の夏でした。

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