神秘の短剣 (ライラの冒険シリーズ (2))

  • 358人登録
  • 3.75評価
    • (64)
    • (49)
    • (96)
    • (12)
    • (0)
  • 49レビュー
制作 : Philip Pullman  大久保 寛 
  • 新潮社 (2000年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (421ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784105389024

神秘の短剣 (ライラの冒険シリーズ (2))の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 別世界がメインになるお話。
    コールター夫人のチート度に戦慄。
    なんかもっと面白かった記憶があるんだけど、今の時点ではあんまり…

  • 2017/4/1

    ウィル登場。宗教の複雑な絡みに頭がついていかない。。

  • やっぱりロジャーは死んじゃったのか…。
    あらすじにはⅡの舞台は私たちの世界だって書いてあったけど、半分以上が他の世界の話だった。もう一つの別の世界まで出てくるとは。
    リー・スコーズビーが大活躍だと思ったら死んじゃうなんて…。グラマンも思っていたよりあっさり…。せっかく会えたのに。ユタ・カネイマンにちゃんとしておけよ。
    コールター夫人のあの能力は何なの?
    ジプシャン一族とイオレクたちも気になる。
    ライラのもう一つの名前が“イブ”って…。

  • 6冊目

  • 装幀 / 新潮社装幀室
    装画 / エリック・ローマン
    原題 / "THE SUBTLE KNIFE"(1997)

  • シリーズ1から、シリーズ2では、別世界へ移動。読みながら、なるほど、これは映画化するといろいろ宗教的な問題がありそうだなと思った。
    だからこそ、そこまで踏み込んでファンタジーとして書き上げているところが面白い。タブーは、世界が変わればタブーで無くなることが良くわかる。
    それにしても、シリーズ2は血がいっぱい流れるので、痛い~~と言う感覚。そして、再開と非情で理不尽な別れが(泣)
    物語の展開もワクワクドキドキしっぱなしで、本当に面白い冒険ものです。

  • すっごいおもしろかった

  • この世界から始まる物語ではウィルが母を守る為に人を殺してしまうところから始まる。
    様々な異世界が交錯しあう中で、ライラとウィルは教会の権威を倒すための短剣を手にすることになる。
    望んでいないものを手にすることがどういうことか、そして次はどう展開していくのかと、とても楽しみになる。

  • ジョン・パリーが、、、
    ウィル、、、
    あーー

  • ライラの冒険シリーズ2作目。
    本作は我々の世界に住む少年と彼が手に入れた何でも切ることのできる神秘の短剣がメインのお話。
    私達の世界の住人であるウィルの生い立ちが複雑すぎて共感しにくかった。

    ライラの"人殺しは、仲間にするに値する"っていう考えはどうかと思った。
    イオレクは人殺しかもしれないけど、人じゃないし。

    テキサスの気球乗りは死に、物語には神々の創造物"天使"などが登場し、魔女に昔から伝わるライラの隠された名が明かされる。
    どんどん宗教色が強くなるなという印象。
    私のように宗教に疎くても十分楽しめますが、映画が宗教理由で叩かれたのは少し納得かも。

    真実を語る羅針盤を持ちコールター夫人にさらわれたライラと、神秘の短剣を手に入れ天使と対峙したウィル。次の最終巻は細かく覚えてないので読むのが楽しみです。

全49件中 1 - 10件を表示

フィリップ・プルマンの作品

神秘の短剣 (ライラの冒険シリーズ (2))を本棚に「読みたい」で登録しているひと

神秘の短剣 (ライラの冒険シリーズ (2))を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

神秘の短剣 (ライラの冒険シリーズ (2))を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする