神秘の短剣 (ライラの冒険シリーズ (2))

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制作 : Philip Pullman  大久保 寛 
  • 新潮社 (2000年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (421ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784105389024

神秘の短剣 (ライラの冒険シリーズ (2))の感想・レビュー・書評

  • 別世界がメインになるお話。
    コールター夫人のチート度に戦慄。
    なんかもっと面白かった記憶があるんだけど、今の時点ではあんまり…

  • 2017/4/1

    ウィル登場。宗教の複雑な絡みに頭がついていかない。。

  • やっぱりロジャーは死んじゃったのか…。
    あらすじにはⅡの舞台は私たちの世界だって書いてあったけど、半分以上が他の世界の話だった。もう一つの別の世界まで出てくるとは。
    リー・スコーズビーが大活躍だと思ったら死んじゃうなんて…。グラマンも思っていたよりあっさり…。せっかく会えたのに。ユタ・カネイマンにちゃんとしておけよ。
    コールター夫人のあの能力は何なの?
    ジプシャン一族とイオレクたちも気になる。
    ライラのもう一つの名前が“イブ”って…。

  • 装幀 / 新潮社装幀室
    装画 / エリック・ローマン
    原題 / "THE SUBTLE KNIFE"(1997)

  • シリーズ1から、シリーズ2では、別世界へ移動。読みながら、なるほど、これは映画化するといろいろ宗教的な問題がありそうだなと思った。
    だからこそ、そこまで踏み込んでファンタジーとして書き上げているところが面白い。タブーは、世界が変わればタブーで無くなることが良くわかる。
    それにしても、シリーズ2は血がいっぱい流れるので、痛い~~と言う感覚。そして、再開と非情で理不尽な別れが(泣)
    物語の展開もワクワクドキドキしっぱなしで、本当に面白い冒険ものです。

  • すっごいおもしろかった

  • この世界から始まる物語ではウィルが母を守る為に人を殺してしまうところから始まる。
    様々な異世界が交錯しあう中で、ライラとウィルは教会の権威を倒すための短剣を手にすることになる。
    望んでいないものを手にすることがどういうことか、そして次はどう展開していくのかと、とても楽しみになる。

  • ジョン・パリーが、、、
    ウィル、、、
    あーー

  • ライラの冒険シリーズ2作目。
    本作は我々の世界に住む少年と彼が手に入れた何でも切ることのできる神秘の短剣がメインのお話。
    私達の世界の住人であるウィルの生い立ちが複雑すぎて共感しにくかった。

    ライラの"人殺しは、仲間にするに値する"っていう考えはどうかと思った。
    イオレクは人殺しかもしれないけど、人じゃないし。

    テキサスの気球乗りは死に、物語には神々の創造物"天使"などが登場し、魔女に昔から伝わるライラの隠された名が明かされる。
    どんどん宗教色が強くなるなという印象。
    私のように宗教に疎くても十分楽しめますが、映画が宗教理由で叩かれたのは少し納得かも。

    真実を語る羅針盤を持ちコールター夫人にさらわれたライラと、神秘の短剣を手に入れ天使と対峙したウィル。次の最終巻は細かく覚えてないので読むのが楽しみです。

  • 映画見たかったなぁ。過去に読んだはずなんだけど、まったく記憶にないから、読んでなかったのかなぁ。

  • ライラの試練はきつすぎた。こころが痛くなってしまった。その、物理的にも…。
    両親は相変わらずすてき。おかあさんは偉大だよ。

  • 意外と序盤はとりつきにくいかも? いくつかの世界の中に、現実にのっとった世界が登場して、少しわくわくしていたら、どちらかと言うとまた別の世界の方が中心に話が進んで行きました。1巻ではそれほど感じなかったけど、ライラって実際いたら、面倒そうな性格してる。後半では、少し展開が暗めなので、重苦しい雰囲気が漂います。コールター婦人は分かりやすく悪の道を展開してますw

  • 1巻目より、面白かったです。

  • ライラの冒険シリーズ第二弾。新たなる冒険の仲間ウィルとのストーリー。一巻と三巻を繋ぐための内容になっている印象はある。しかし、ここを深く理解することで第三弾をより楽しめるのでじっくり読むことをオススメします。しかしアスリエル卿の立場がいまいち理解できない。

  • 誰か映画化してっ!
    テレビで「ライラの冒険」を見て、
    続編があることを知り、読み始めましたが、
    短剣が出てくるあたりまで、ついて行くのが
    大変でした。映画のおかげで、イメージしやすい所も
    多く、助かりました。
    ライラの薄い唇が、可愛い!(映画でね。)

  • (「BOOK」データベースより)
    オーロラの中に現われた「もうひとつの世界」に渡ったライラは、“スペクター”と呼ばれる化け物に襲われ、大人のいなくなった街で、別の世界からやって来た少年ウィルと出会う。父親を探しているウィルはこの街で、不思議な力を持つ“短剣”の守り手となる。空間を切りさき別世界への扉を開くことのできるこの短剣を手に入れた少年と、羅針盤を持つライラに課せられた使命とは…。気球乗りのリーや魔女たち、そして天使までも巻き込んで、物語はさらに大きく広がっていく―。
    カーネギー賞、ガーディアン賞、ザ・チルドレンズ・ブック・オブ・ザ・イヤー賞

  • ■0995.
    <読破期間>
    H21/8/1~H21/8/8

    <本の内容>
    オーロラの中に現われた「もうひとつの世界」に渡ったライラは、“スペクター”と呼ばれる化け物に襲われ、
    大人のいなくなった街で、別の世界からやって来た少年ウィルと出会う。
    父親を探しているウィルはこの街で、不思議な力を持つ“短剣”の守り手となる。
    空間を切りさき別世界への扉を開くことのできるこの短剣を手に入れた少年と、
    羅針盤を持つライラに課せられた使命とは…。
    気球乗りのリーや魔女たち、そして天使までも巻き込んで、
    物語はさらに大きく広がっていく—。

  • 今回はライラが主役じゃないからまた違った感覚(´ω`)

  • ライラ・シリーズ2。ライラはウィルと出会い、さらに大きな運命の流れに巻き込まていく……。まだたくさんの謎が残されたまま、次に続く。
    ウィルとお父さんの出会いに涙、スコーズビーさんとヘスターに涙、マローン博士の今後に期待。
    魔女たちの魔法が「いかにもファンタジー」みたいな万能感がなくてとても良い。

  • 一巻の最後の方から出てきた少年ウィルが、2巻で大活躍、
    というか、らいらだけが特殊な羅針盤を使いこなせるように、ウィルだけがこの短剣を使いこなせる。

    オーロラを使って別世界に行くとか、探検を使って別世界に行くとか、
    考えたこともなかった世界で、とてもおもしろかった。

  • ライラの冒険第2章。
    世界がどんどんひろがっていきます。
    読むスピードが、早くなってきます。

  • 途中ややダルイ部分もあるが、「つなぎの部分」ということで、第三作目に期待。

  • 2作目も面白かったー

    スコーズビーさんが大好きです。うぅ。

    キリスト教をもっとちゃんと知っていれば、
    もっともっと面白く読めたのかなぁ。
    やっぱり感覚的にわからないところはありますよね。
    でもそこが興味深い感じでもあったり。

    この話では1作目からさらに話を大きくした感じ。
    伏線も張られたり回収されたり面白い。
    もっと隅々を覚えておかなくちゃーとは思いますが、
    いかんせん外国の人の名前って覚えにくいよう。

    さて、こんだけ広げた話にどう収拾をつけるのか。

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