ウェクスラー家の選択

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制作 : 額賀 淑郎  武藤 香織 
  • 新潮社 (2003年9月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (361ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784105434014

ウェクスラー家の選択の感想・レビュー・書評

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  • 2015年6月新着

  • Mapping Fate by Alice Wexler:

  • ・遺伝病を抱えて生きる人の恐怖が伝わってくる
    ・新たな道を切り開こうとするときの、
     コミュニティの作り方、異分野の橋渡しによる知の創出など、
     方法論としての知見も得られる
    ・タイトルにある「選択」
     当事者になってみなければ分からない、と言いたくなるが、
     この1つの選択のケースを通して、
     出生前診断などの問題について考える手がかりが得られる

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ウェクスラー家の選択の作品紹介

母は不治の遺伝性疾患、ハンチントン病と診断された。私たち家族は母の余命が残り少なくなるなか、ハンチントン病の解明をめざして研究プロジェクトを立ち上げ、ついに原因遺伝子を突き止める。しかし、発病の可能性がわかる「遺伝子診断」という苛酷な現実が新たに待ち受けていた。ゲノムの世紀、家族の行動と葛藤を描くノンフィクション。

ウェクスラー家の選択はこんな本です

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