ビヨンド

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制作 : 檜垣 嗣子 
  • 新潮社 (2004年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784105451011

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ビヨンドの感想・レビュー・書評

  • 買っちゃった。
    高いけれど買っちゃった。
    これからじっくりと見て、読みたいと思います。

  • 惑星探査機から撮影された太陽系。火を吐いているような太陽、マーブル模様の木星、布を流したような輪を持つ土星、真青な海王星…

  • 2012.09.08
    いつかかう!!!

    2017.06.16
    図書館でたまたま見つけることができたので読んだ。今回は写真にはそんなに感銘を受けなかったけど、巻末のインタビューが印象的だった。もう少しじっくり読もうと思う。

  • 自分の目でほんものをみてみたくなる
    宇宙へのロマンに想いを馳せる美しさ

  • 本を思わず衝動買いしてしまったことはありませんか。
    私は、本棚の最上段にインテリアのように並べられていたこの豪華な写真集を、一目見て欲しくなってしまいました。

    5,600円(税別)と値が張り、なおかつビニールで封をされていて中を確認できなかったにもかかわらず、漆黒の宇宙に浮かぶ天王星の表紙とずしりと重い感触、そして帯のコピーを読んだだけで買おうと決めちゃいました。

    期待を裏切らない素晴らしい写真集でした。
    まさに火の玉としかいいようのない太陽、赤茶けた火星の大地にさまざまな模様をつくる渓谷や砂丘、木星の巨大さが伝わってくる木星とその衛星のツーショットなど、目を奪うような写真がいっぱい載っています。火山に覆われたイオの荒々しい地表なんかは驚異的です。

    そんな写真の数々を見て思ったのは、いかに地球が特殊な存在であるかということです。水をたたえ青く輝く地球の姿はまさに奇跡のような星です。

    また、アーサー・C・クラークの大変素晴らしい序文もこの写真集の魅力のひとつです。SF界の巨匠にふさわしい含蓄がありロマンにあふれた文章です。

  • ボイジャーが撮影した惑星の写真。
    自分が小さく感じられます。

  • 図書館で何度も借りてましたが、この間我慢できずに購入。重かったけど内容は相変わらず鳥肌もの。天体の色と黒とのコントラストが本当に綺麗です。

  • ちっぽけなわたし。

  • 様々な宇宙探査計画のなかで得られた太陽系に関する写真を集めた本。
    見慣れた星の姿もあれば、近くにあるのに全く知らなかった星の姿もあり、見応えは充分。
    宇宙探査は現在でも行われているため、続刊を出して欲しい本。

  • 美しい…宇宙が目の前に!

  • 少し前に出会った一冊。少し高かったけれど、帯に乗っていた木星の写真をみて、心打たれた。
    中のボリュームもかなりのもの。買って良かったと思えた一冊。太陽系の中では、一番木星がきれいだと感じた。

  • 木星って芸術的!

  • 副題“惑星探査機が見た太陽系”。何年か前のクリスマスに買ってもらった本です。現実から少しだけ距離を置きたくなった時、ページをめくるだけで30×30c?の宇宙に手を伸ばすことができます。遥か彼方の宇宙の姿を探ることが出来るようになった今、身近にすら感じられる太陽系の星々。灼熱の炎を吹き上げる太陽から冷たく密やかな輝きを見せる海王星まで、約300点の写真と解説が紐解く私たちの周りにある宇宙。その美しさは圧巻です。

  • この写真集には人間が撮った写真は1枚もなく、写真家は「惑星探査機ロボット」氏なのです。

    惑星探査機が40年にわたって地球に送信してきた膨大なデータから295点の写真を選んで収録しています。
    「金星」「火星」「木星とその惑星」「土星」「天王星」「海王星」・・・
    「海王星」のカラー写真ははじめて見ましたが深海を思わせる濃いブルーなのです。ガラス玉のような美しい星です。

    ここでクイズです。「天王星」の公転周期は?

    こんな写真を見ることができるのはとても幸運なのかもしれません。
    数十年前までは誰も見ることができなかったのです。
    人類の飽くなき探究心の賜物です。

    心もリラックスできて、宇宙への感謝の気持ちが生まれます。

    (答え)84年です。

  • 写真集として。
    はじめてカール・セーガンのCOSMOSを読んだときを思い出させる。

  • 宇宙の単位って∞。人間って本当にちっぽけよね。

  • NASAの探査衛星が最先端技術を駆使して撮影した太陽系の惑星の写真集。とにかく写真が美しい。壮大にして優美な幾何学的フォルムには、思わず言葉を失ってしまう。「完璧な美」とはこういうものなのか...。宇宙の織りなす芸術を心ゆくまで堪能できる一冊。

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これまで誰も見たことのない、驚異の宇宙!カラー・モノクロ295点を収録した決定版。

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