サロメ―永遠の妖女 (新潮選書)

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著者 : 山川鴻三
  • 新潮社 (1989年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106003653

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サロメ―永遠の妖女 (新潮選書)の感想・レビュー・書評

  • 11月3日 第6回日比谷図書館チャンプルでお借りしました。

    一目みれば常軌を逸したようにも思える女性、しかしだからこそその魅力に多くの人達、主に芸術家、が魅せられてきた。
    その美しさを掘り出していったいわゆるレビュー集です。

  • サロメが1400年もの歴史を持っていたとは・・・最後の地母神とサロメの融合の論は納得いかないが(この筆者は飛躍が多い)、ビアズリーという世紀末の挿絵画家に興味をそそられた。

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サロメ―永遠の妖女 (新潮選書)の作品紹介

妖女サロメの変容と回帰。画家、作家、音楽家に描かれた数多のサロメ像から、内在する女の本性を見る。

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