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盗まれたフェルメール についての感想・レビュー・書評


盗まれたフェルメール (新潮選書)
40人が登録 ★3.48

著者: 朽木ゆり子 
本 / 新潮社 / 254ページ / 2000年03月発売
ISBN/EAN: 9784106005855
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評価平均: 3.48
登録数: 40
レビュー数: 7
価格: ¥ 1,365 (参考価格:¥ 1,365)

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みんなの感想・レビュー・書評

ジェンヌさんのレビュー 3 読み終わった

 フェルメールの作品として現在確認されているのは30数点のみ。とても寡作な画家さんだ。それ故に作品の希少価値も高く、もし売りに出されたとしたら相当な高値になる。  フェルメールの作品は過去に美術館や個人宅から何度も盗み出されている。戻って来た作品もあるし、未だ戻らない作品もある(この本が刊行されたのが2000年なので、ここに書かれている事はちょっと古い。そうはいっても1990年に盗まれた『合奏』... 続きを読む »

librarylovers2010さんのレビュー

フェルメール巡礼ーそれはフェルメール作品を巡る旅。
ガードナー美術館の『合奏』を除いてー
フェルメールはなぜ盗まれるのか?
そして『合奏』が戻る日は来るのでしょうか

鹿児島大学スタッフ(木)

sayさんのレビュー 4 読み終わった

ガードナー美術館の盗難事件の
詳細が知りたくて読んでみた。
図面等も収録されており、参考になった。

また、美術品を人質にとるということは
そこまで芸術を大事にする人ばかりでもなく
宗教や民族問題もあまり表面化しない
単一で無宗教の民族といわれるである日本人には
中々理解が及ばないことなのだろうと思った。

悪徳コレクター=日本人のイメージがつけられるのは
非常に不満だが。

harunoyさんのレビュー 3

『絵画泥棒が絵を盗む動機は私たちの想像を遥かに超えている。』
(これを読んでる途中、オスロでムンクが盗まれた)

tuckahoeさんのレビュー 4
さくらさんのレビュー 4

知らなかったことばかりで、びっくり。

カナカナさんのレビュー 5 読み終わった

絵画の盗難事件に焦点をあてたノンフィクション。誰がどんな理由で、どんな手段で絵を盗むのか。下手なミステリより面白い。「ギャラリー・フェイク」好きの人は読むべし(読んでるか…)

全7レビュー中 1 - 7件を表示
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